大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


【学生・社会人との毎週一問百答】第241弾は「地域活性のための活動」について

投稿日時:2011/08/19(金) 20:06rss

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 地方の町おこしには、地域の会社の協力が必要不可欠だと思います。

 地域活性化を進めるために、みなさまの会社で行なっていることを教えてください。

 

           (明治大学商学部 高橋研登さん)

            高橋さんのブログ:-宮城の魅力を探る-つちのこ探検隊

 

--------------------------------------------------------------


高橋さん
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒になって考えていきたいと思います。


高橋さんのブログを拝見しますとご自身も地方の出身で地元愛が
強い方なんだと拝見しております。

私も滋賀愛が強く、毎日毎日、勇気をもって情報発信をしております。
よくよく聞くと意外と同じように地域愛を持っている方は多いのですが、
ベクトルは同じでもやり方の方法がバラバラなことが多々あります。

得意分野を生かす方もいれば、財政的援助を受けて形から町おこし
プロジェクトをされる方もいれば、単なる仲良しクラブの延長線上で
楽しくやる方もおられます。

今回、滋賀を元気にという発信のもと、4名の異業種経営者が会社まで
設立して明日に迫る牛肉サミット2011というイベントをいたします。

当初は大きな大きな夢を膨らませ、各地域の企業への協賛も
呼び込もうといたしました。

しかし、それは大きな間違いであったと気づくのです。

地域のイベントに企業が協賛することは当然のことと
中小であります私たちは思ってましたが、看板を張り有名企業さんに
いたっては、イベントの数だけ依頼を受けておられるので
そう簡単に何もかも協賛などとはしていただけません・・・。


先行きがあるかどうか分からない組織に援助することなど
ほとんど不可能に近い状況でした。

体当たりでお願いしてつくづく感じたことです。

結局、地元滋賀からの企業の協賛金は無かったのです。


しかし、ネットで結びつきを強めている中小企業の方々は
そうではなかったのです。


即応援するよっという温かいご支援をいただきつながっていくのです。


それが私たち4名の経営者の持つ縁者のすごさでもありました。


明日開催されますイベントもこのように異業種いや空間を超えて
全国から応援金をいただき開催する運びになっているのです。




各地域の会社さんは必ずや社会貢献のために企業努力をされておられます。


それはそれは一つ一つをたどれば、素晴らしい取り組みにあたることでしょう。

このたび、
私たちは、そのような地域の企業さんと今後さらに結びつけるために
まずは、独自でイベントの成功を達成させ、魅力ある取り組みだと理解いただくことが
まず第一歩だと考えております。

そこに郷土愛や、人の絆が芽生え、初めて地域間の見ず知らずの企業どおしが
手を結び、地域活性への働きかけが始まるのだと思っています。

遠回りかもしれませんが、自らが動き、人と接し、感謝を述べ、行政への
パイプも円滑にしながら、地域たる魅力はここぞという集約をする道を創る必要が
あると思います。


これは誰もがやろうとしてもなかなか行動に移せないことかもしれません。
遠回りをすることの意味を考えてしまうからでしょう・・・。



しかし、本当は簡単なことなんです。

やるかやらないか。




地域の活性は笑顔からでも始まります。


まずは、やりだしてみることかと思います。



お応えになってますでしょうか・・・?









ヨタヨタやけどお気に入り!
そこまで使ってほしいタオルがあります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【タオルはまかせたろ.com】

【タオルはまかせたろ.com楽天店】

オリジナルタオル制作e-towel.net

トラックバック一覧

コメント


『-宮城の魅力を探る-つちのこ探検隊』というブログをやっています高橋研登と申します。
私の質問にお答え下さりありがとうございます。
私も記事を書きましたので、もしお時間がありましたらお読み下さるとうれしいです。
ありがとうございました。
http://blog.canpan.info/tsuchinoko3/archive/44

Posted by 高橋研登 at 2011/08/29 13:12:27 PASS:
名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

会社概要

タオルオンリーの通販サイト     【タオルはまかせたろ.com】 http://www.makasetaro.com オリジナルタオル製作専門サイト http://www.e-towel.net/

詳細へ

個人プロフィール

地元滋賀に拠点を置き、217局ある郵政公社を全て配達する独自ビジネスを展開。2009年第1回ECショップホームページコンテスト・エビス準大賞 受賞2008年経済産業省認定 関西IT百撰優秀企業2008年タオルソムリエ資格認定2007年全省庁統一資格入札取得2006年日本初のブログによるタオルオ...

詳細へ

バックナンバー

<<  2019年8月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

コメント一覧

  • :寺田 元[07/24]
  • 教えてもらう前と後 | MBS
    • 高嶋さん こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田で...

  • :高嶋 博[07/24]
  • 教えてもらう前と後 | MBS
    • おはようございます。 見させていただきました! 凄くかっこよかったです。

  • :寺田 元[04/16]
  • 沖縄で会った縁者が来県
    • ももちゃん、こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田...

  • :てるや ももこ[04/14]
  • 沖縄で会った縁者が来県
    • わー!嬉しい!! 滋賀をたくさん案内してくださりありがとうございました!...

  • :寺田 元[03/17]
  • 仕事のあり方を学ぶ
    • 櫛田さん、こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田で...

最新トラックバック

  • 「熊本復興支援チャリティー&出版記念感謝の夕べ」 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    今朝は直行だったので、いつものように朝一番にブログを書くことが出来なくて、昼になってしまいました。 先日ブログデ紹介させていただいた、新刊書「会社を強くする習慣」の出版記念パーティーが天王寺都ホテルで「熊本復興支援チャリティー&出版記念感謝の夕べ」が開催され、招待を頂き出席してきました。 北は青森から南は沖縄まで全国から古芝会長さんから縁を頂いている方たちがお祝いに駆けつけて素晴らしい
  • 『本当にわかる地球科学』著者・鎌田浩毅氏 出版記念講演会のお知らせ from 酒井俊宏の「こんな社長さんに会ってきました!」
    このたびの熊本地震で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。 一刻も早く、もとの暮らしに戻れるように、ただただ願うばかりです。 今回は、弊社より『本当にわかる地球科学』を上梓(共著)されました、 京都大学教授・鎌田浩毅氏の講演会のご案内を申し上げます。 出版を記念しまして、鎌田先生のお膝元の、京都で講演会を開くこととなりました。 いうまでもなく、日本は火山列島
  • 経営者会報ブログに掲載していただきました! from チョコレート好き大学生の、おいしい優しい素晴らしいチョコレート
    授業でお世話になっている日本実業出版社の前川さんに、経営者会報ブログに掲載していただきました! 【学生・社会人との毎週一問百答】第274弾は「リズムを保つこと」について http://editors.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=131 何度もトラックバック…
  • 旅すること from それでもチョコレートを食べたい!!~チョコレートの表と裏と~
    反応が遅くなってしまいましたが、 僕が受講している「ブログ起業論」でお世話になっている、日本実業出版社の経営者会報ブログの企画「学生・社会人との毎週一問百答」で、僕の質問を取り上げていただきました! http://editors.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6…
  • レ・ミゼラブルと般若心経 from 株式会社創 eエヴァンジェリスト 村上 肇 の思考
    話題の映画、レ・ミゼラブルを観てきました(^^) 「Les Miserables(悲惨な人々)」は、私が書くまでもないですが、ヴィクトル・ユーゴー原作の歴史的小説、そして超大ヒットミュージカルの映画化。 19世紀のフランスを舞台に、徒刑囚のジャン・バルジャンが人としての正しい道を模索し、偉大なる聖人として生涯を終えるまでの物語である。 私は元々、ミュージカルは嫌い