大きくする 標準 小さくする
前ページ

2019年10月17日(木)更新

街角の土嚢に意識

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

街角で様々なサイズで使用されている土嚢に意識がいくようになりました。


大型ショッピングセンター施設内の駐輪場で見つけた土嚢は

湯たんぽくらいの大きさで通行の邪魔にならないようなサイズです。


病院の階段を降りたところにドアがあるところにも浸水を予防するように

土嚢が準備されていました。

 

タオルの土嚢が活用できるか実証していきたいと思います。

 

 

2019年10月16日(水)更新

台風19号支援タオル発送

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。


土砂災害の支援用としてバスタオル115枚・フェイスタオル225枚 合計340枚を
リユースタオル活用の取り組み分をお役立ていただこうとご連絡いただきました
先様へ送付させていただきました。

1日も早い復興作業になることを祈るばかりです。



2019年10月15日(火)更新

新しい熨斗メッセージスタートしてます

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

いつもお求めいただいてますお客様からご案内をスタートした
新メッセージタイプのタオル加工。


企業間同士やお客様へお渡しになる橋渡しメッセージを従来の熨斗紙ではなく
カンガルーポケット付きの透明袋にカードメッセージを入れる内容を
ご案内しています。

今年の謹製した干支タオルの場合は熨斗紙を巻くと絵柄が見せませんが
ポケットにメッセージを入れるタイプにすると干支柄も見えますので
とても有効なタオル加工に思えます。

少しのアイデアでお客様が渡しやすい、良い印象を持ってもらえやすい形にしたいと
考えました。

これから色々と皆さんにご案内していければと思っています。




 
 

2019年10月14日(月)更新

二つの涙がある ラグビーW杯 日本対スコットランド

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

 

昨夜の日本列島は歴史に残る明暗のニュースが私のSNS上に流れた。

 

涙にも2種類が存在するのを改めて知る。

 

本州を通り抜けた台風19号とラグビーワールドカップ大会日本対スコットランド戦。
私は前を向くために読者が元気になる投稿を意識して書き続けてきているので
その意志をご理解頂きたい。


開催か中止か?のニュースが流れる中、主催者ならびに自治体の方々の努力から無事に
開催された裏方の皆さんをまずは私たちは感謝しなければならない。

ピッチに立つ選手が台風により被災された方々へ黙祷を捧げ国歌斉唱に続く際に観客の目にも涙が映し出された。


トライを決めた稲垣選手のインタビューにはラグビーしか元気を与えられないので少しでもラグビーを通じて伝えられればというコメントが出るのはラグビーというスポーツの本質を物語っていたと言えよう。

試合は国民がワンプレーごとに手に汗握り応援していたことが誰もが想像できるであろう。

 

彼らはこの日のためにと絶えず自分を信じてやってきたという。

 

それは単なる奢りではなく本物であることを試合を通じて国民皆んなが信じるようになった。

 

スクラムの強さ、タックルの速さ、パス回しのスピードは見ていても爽快だ。

 

相手チームが突っ込んできてももうラインが出来ている。

 

「何人の日本チームがグランドにいるんだ⁈」


相手はそう思ったに違いない。

ぶつかって倒れても倒れても素早いプレーに繋げられるポジションに戻れるのは彼らが何度も何度も死ぬほどの練習で培ってきたラグビーなのだ。

 

そして正確に蹴り出されるボールが自らの方向に転がり込むようにラグビーの神様は練習の成果を認めてくださっている。

 

信じ切った彼ら一人一人の姿勢こそ国民皆んなを信じさせてくれる応援に変えたのだ。

 

カントリーロードの替え歌から生まれたビクトリーロードの歌が彼らをひとつにしブレイブブロッサムズのユニフォームを着用したサポーターが呼応するシーンはスポーツが国を変える象徴に思えた。

 

スコットランド選手のタフな試合を挑んできたからこそあのような歴史的な試合になったことも忘れてはならない。

試合はいつもフェアである。

だからこそ心から感動するのだ。

 


ラグビーのノーサイドはそれを強く私たちに教えてくれる。

 

残念ながら台風の影響により試合が中止となった国もある。

カナダの選手は開催町であった釜石の被災地でボランティア活動をしたというニュースは感動とともに国を背負い代表となる選手の高い志が宿るからこそ出来る器なのだと改めて思う。

 

被災地の方々がすぐに彼らの取り組みが伝わる術もないかもしれない。

インフラが途絶えてしまっている状況で不安な日々が続かれることを思うと軽率な行動も言葉も見つけることは難しい。

 

明日は我が身であると考えて誰もが相手を思い自分を信じて生きていくことを強く思うようにラガーマンから私は又ひとつ教わった。

 

素晴らしい試合をありがとう。

 

本当に感動をありがとう。






 

2019年10月13日(日)更新

隠れ家琢磨

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


百万遍に隠れ家琢磨さんがオープンされるということで
プレオープンに寄せていただいてきました。


元々は百万遍で暖簾を出しておられたのですが祇園に移り
また女将として原点であるこの地でお料理屋をなされます。


カウンター6席と二階のテーブル10席の小さい場所でがありますが
女将のこだわりが随所に生かされた素敵なくつろぎスペースです。

お料理もお酒も気取らずに食べていただきたいというスタイルで
京都の食を楽しめる場所になろうかと思います。


本日はお招きありがとうございました。



«前へ
<<  2019年10月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31