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2019年09月08日(日)更新

新型エアコンに取り替えました

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。



我が家のリビングのエアコンがほとんど効かなくなってしまいました。
温度を下げても別の部屋から入ってきても涼しさを感じない・・・。

気のせいかと言いながらだましだまし使用していましたが
よくよく考えると18年前のエアコンですから寿命と言えば寿命ですね。


早速電気屋さんで下調べに行くといつもの担当の販売員さんがいません・・・。

弱ったね、こんな時は、家電に強い私では無いのでこんな時は壁際に並ぶ100台ほどの
模型としばしにらめっこです。

しかし価格や部屋の大きさや消費電力などを見なくても数台に絞れたんです。

それは私の部屋のエアコンの取り付けサイズが高さ・奥行・横幅が当時のエアコン配置設計で
家が建てられているためエアコンサイズで決めていくことになるんですよね、これが。

上は3cm開けて下はコンセントがあるし横幅は右側にカーテンレールが来ている。

よってダイキン社さんのエアコンとなります。
もともとついていたんもダイキン社さんのだからやはり同じのに落ち着いたという
ところでしょうか。



before



after

ま、これで快適にもう少し残暑は過ごせそうです。


 

2019年08月15日(木)更新

住宅メンテナンス訪問

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

先月で我が家は18年目の住居となります。
ダイワハウスさんの住宅は無料点検で外壁や水回り床下などを定期的に
してくださいます。


今回も新しい担当者が丁寧に点検を暑い中ではありましたが
してくださいました。

私は今も当時に購入を決めた際の営業担当者様と
Facebookや年賀状を通じてつながっております。


今回も点検にきてくださってますよと以前の担当者に連絡すると

建築基準法などの件で、お客様には大変ご心配おかけしております。
とにかく信頼回復へ向けて誠心誠意取り組んで参ります。

とメッセージが届きました。

お客様ファーストだった彼は今も情熱ある素晴らしい方のように
思いました。

大きな買い物である家や車など私はいつも素晴らしい担当に恵まれているなと
思います。

人に惚れて買うというのが常ですがやはり誰から買うかが大切で
私も常に寺田から買いたいと思っていただけるよう精神誠意努めたいと
出会った方を思いながら努めるようにしています。


18年経ちますがまだ損傷も少ないようです。

有難いことですね。







   
 
 

2019年06月23日(日)更新

町内会親睦会

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


この町内に引っ越してきて18年になります。
まだまだ周囲には田んぼがありますが住宅が多数立ち並びはじめ
にぎやかな町内になってまいりました。


先週にびわこ一斉清掃が行われ地域の皆さんで掃除をしましたが
顔をつきあわせるのは次回は夏の地蔵盆と秋の運動会だけになります。
それではあまりにも地域の交流が少ないのではということで
昨年から運動会の前に懇親会をして顔を合わせる場作りが設けられました。


総勢70名もの皆さんが参加して和やかな雰囲気で行われました。


新旧みなさんとまじあえる場があることで子供さんたちをしり事故を防ぎ
お互いに助け合っていくことが見直される時代です。

会長含め役員の皆さん、本当にありがとうございました。






   
 

2019年05月26日(日)更新

週末の時間とタオル

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

家を建ててまもなく7月で18年になろうか。
庭を見ながら穏やかな時間を過ごせる年になるまで
随分かかった気がします。

週末に自宅にいるのは珍しい。
朝からエアコンのフィルターをすべて掃除をして
夏準備をしました。
部活から戻ってきた次男とヨガから帰ってきた妻に軽い昼食を
作り溜まっていたNHK大河ドラマを観劇。
外に出歩くことが日常になってしまった今だからこそ家での時間を
作り出しながら老後の時間を想像したいと思えるようになりました。

夕飯の買い物に妻に誘われましたが庭の枝木が少し気になったので
剪定をしてからフライングのビールを1本。
水を撒いた庭木から涼しい風が入り込んでくるのをおつまみに
美味しいビールが喉を通ります。


新しいタオルメーカーさんのタオルが入ると一番に私に使用させるよう準備してくれる
妻に感謝しながら早速使用します。

なかなか気持ちいいタオルと思いながらふと
我が家の息子たちはかわいそうにと思いました。

絶えず積まれる新しいタオルを子供達も同じように使うようになっていくのですが
どうしても私が子供の頃に使い続けたようなタオルに愛着がもてない状態で
成人を迎えようとしています・・・。
自分の決まったタオルがない・・・。これは申し訳ないなっと感じます。
一人では使用感を一度に試せないので家族の協力がどうしても必要になってきます。

1回、10回、1か月、半年、1年と使用感をそれぞれに実験するために
50種以上のタオルを年間使用する時もあります。

そのためにフェイスタオルもスポーツタオルもバスタオルも彼らの専属がないんですよね。

肉屋が肉を食べて魚屋が魚を食べて育つようにタオル感覚は知らずについているかもしれませんが
それが将来何かの役にたつのだそうかと・・・。

ま、そんなことも考えながら有意義なスローライフな週末時間を満喫いたしました。







   

 

2019年05月18日(土)更新

旧宮崎タオル工場へ

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。





その昔、愛媛県朝倉村の山をダム作成を行われた際に赤土を必要とし拓けた敷地に

宮崎タオル創業者の祖父がこの地にタオル工場を建てられたという。





30年前まではここでタオルを製織し繁盛工場として経営をしてきたが

今は閉鎖し貸し倉庫として他社さんに任せているらしいが敷地には毎朝草刈りに来ているという

陽平さんに案内いただき歴史あるタオルの話や街の話を伺う機会をいただいた。





広大な山の敷地を一人で昨年より農機具や芝刈り機を買って山の中も伐採しながら

息を吹き返そうとしている。





頂上から見る景色は田舎暮らしに憧れる人にはなんと清々しいかといえる絶景であろう。

私も幼き頃は山に入りこのような景色を眺めていた記憶が蘇る。





コーヒーでも入れますわいっと土塀や地べたを剥がした小屋に入ると普段、ここで

休憩している陽平さんの空間に案内いただいた。

水も電気も通っていないこの場所で焚き火をしながら優雅が時間をつくることほど

贅沢なことはない。





コーヒーの生豆を買って土鍋で燻して豆を挽く。







少々大雑把な味の豆もこの景色で飲むと本当に美味しかったな・・・・。



たまに人が上がってくるがほとんど一人での時間になってしまい寂しくも感じるという

陽平さん。



しかしご先祖の土地を守り手入れすることで様々な恩恵を受けていかれるのは

間違い無いであろう。

誰もができそうでできないこと。



次回はここにお気に入りの本を持ってきて読む時間を作りたいな。



素敵な場所のご案内ありがとうございました。















   
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