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2019年12月08日(日)更新

ブランチ大津京

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


以前は大津びわこ競輪場だった大津市二本松の場所は私の実家からも会社からも
車で5分ほど場所です。


今年の3月には広い敷地が整備されている状態で建物を全くできてませんでした。


先月29日にブランチ大津京の名称で
近江神宮外苑公園が隣接した複合型商業施設として完成しました。


大きな空間スペースをとった開放感ある施設で今日は冬の気候ではありましたが
陽だまりがとても気持ちよかったです。


店内は家族で楽しめるショッピング店を意識されたお店が多く大津京ならではの
特徴を感じられはしませんでしたが
たくさんの地域の家族連れがお越しになっていたので地元に愛される空間に
なっていければいいなっと思いました。

箱を作って終わりの行政の取り組みではなく地域で盛り上げていくイベントや
人の楽しみ方がどのような施設でも課題です。
大津の琵琶湖のほとりだからこそできる魅力ある方向性を考えていきたいと
思います。

以前に47都道府県で唯一Jリーグの試合を行える施設が滋賀県には無いと伺いました。
この場所から琵琶湖の上にスタジアムを設立して大型ビジョンモニターで応援できるような
スペースも十分に思えます。

人が共感できる昔に都があった大津京だからこそできる街に。



経営者会報ブログは年内で寄稿を終了します。
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2019年11月10日(日)更新

サザキヒロシと行こう!日帰り"LIVE"バスツアー

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


サザキヒロシと行こう!日帰り"LIVE"バスツアー ~日本海と琵琶湖ぐるっと旅~
に参加してきました。

左嵜さんと知り合ったのは2011年。そこからは牛肉サミットそして
タオルの日のうたの作成など様々な機会で音楽を通じて親交を深めてきました。

今回は私の縁で知り合ったカリスマ添乗員の平田進也さんのような
楽しいバスの旅をしたいという思いが叶われたということで
一緒にツアーに参加くださいというお誘いを受けたのです。
ありがたいことですね。


京都舞鶴にある赤レンガ倉庫の観光から始まり
昼食は 
料亭別邸たち太にて地元高浜で獲れた新鮮な魚や野菜などを使った、
その日限りの『サザキスペシャルランチ』をいただきました。



舞鶴の海をバックにミニライブをしてくださいました。


滋賀に戻り新旭でみんなで芋掘り体験をしました。


古良慕さんでそのお芋を食べがなら伏流水の生水をいただきます。

道中バスの中では左嵜さんのトークショーが行われ楽しい時間をみんなで
過ごせました。

ありがとうございました。





 


 

2019年09月28日(土)更新

UTANO COFFEE ROASTERY

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

かるたの聖地、時計記念館などで有名な近江神宮の駅前に
このほどUTANO COFFEE ROASTERY さんがオープンしました。


ご自宅を改装して作られた珈琲焙煎ショップはとても入口から素敵な空間が広がっています。


店内にはオーナー自らが目利きしたコーヒーの生豆が並んでいて
お好みを伝えると浅・中・深煎りに応じて焙煎してくださいます。


香り豊かな焙煎豆が数分で完成します。


店内の内装もご家族で作成されたとのこと。
デザインセンスもよくとてもコーヒー豆にあった落ち着いた空間がいいですね。

試飲は出来ませんがオリジナルブレンドも常時ペーパー用に挽いた状態で販売もされてますので
お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。


オーナーとお母さんが素敵な笑顔でお迎えくださいますよ。





 

2019年08月24日(土)更新

地蔵盆17年目

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

今年から熱中症対策の一環で地域の子供対象に行ってきた
地蔵盆の行事が夕方16時から19時までに時間をずらすことになりました。



同級生のハンバーガーショップが毎年100人分のカレーを準備してくれてます。
今年はみんな自分の食器を持参していただき全部売り切れました。


私が組長の時に提案した子供じゃんけん大会は今年も開催されていて
ずっと続けていただいており盛り上がってます。


新しく宅地開発が進み町内会に入会いただく世帯も増えて子供さんも
たくさん増えてきました。


夕暮れにはビンゴ大会で盛り上がり子供の笑顔を見れてうれしかったです。

役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。









   
 
 

2019年08月12日(月)更新

あの記憶から借りを返しに

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


いやいや、いつからこないに甲子園に入るのに行列ができるようになったんであろうか・・・。
外野席が入場料が発生しだした頃からのように記憶していますが
炎天下の中、当日券を買うために並ぶ行列は年々に増しており対策が
必要になってきている感が否めないです。



今年初の満席となったという甲子園。
雲もかからぬ夏空をこれでもかという灼熱の太陽が迎え入れる。

少々の暑さでへこたれるような練習を積んできていない球児は
グランドで輝いているが応援する観客は少しでも影を求めて体調管理に努めなければ
観戦できないほどの猛暑である。


それでも彼らを応援したいとファンは球場へ通う。
ひたむきな努力、人への感謝、仲間への強い絆、自分への高みへの挑戦。

そして負けた借りを返しにもう一度という強い気持ち・・・。

地元滋賀県の近江高校は昨年スクイズダブルスチールで敗退した・・・。

当時のバッテリーはその雪辱を胸にここまで誰よりも強い気持ちで挑んできたことであろう。

アルプスを眺めながらの一塁内野席で一緒に私が当時、高校野球で汗を流した同級生の
主将と観戦するのが恒例となっている。


ビールを飲みながら高校野球を観戦することは私たち二人にとって
何よりの幸せでかつ野球をしてきたことの喜びとなっています。
あの時の恨んだ灼熱の太陽も苦しい練習もあって今があることを知った上で
二人で彼らを心の底から応援できるのです。

結果、エラーの失点、研究された相手の走塁からのリズムを崩す野球により
地元高校は負けてしまいましたがそれも含めて大きな拍手を贈りたいと。

彼らの人生で必ず生きる。

さて、明日も甲子園。 贅沢なお盆を送らせてくれる球児に感謝です。



 






   
 

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