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2019年08月24日(土)更新

地蔵盆17年目

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

今年から熱中症対策の一環で地域の子供対象に行ってきた
地蔵盆の行事が夕方16時から19時までに時間をずらすことになりました。



同級生のハンバーガーショップが毎年100人分のカレーを準備してくれてます。
今年はみんな自分の食器を持参していただき全部売り切れました。


私が組長の時に提案した子供じゃんけん大会は今年も開催されていて
ずっと続けていただいており盛り上がってます。


新しく宅地開発が進み町内会に入会いただく世帯も増えて子供さんも
たくさん増えてきました。


夕暮れにはビンゴ大会で盛り上がり子供の笑顔を見れてうれしかったです。

役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。









   
 
 

2019年08月12日(月)更新

あの記憶から借りを返しに

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


いやいや、いつからこないに甲子園に入るのに行列ができるようになったんであろうか・・・。
外野席が入場料が発生しだした頃からのように記憶していますが
炎天下の中、当日券を買うために並ぶ行列は年々に増しており対策が
必要になってきている感が否めないです。



今年初の満席となったという甲子園。
雲もかからぬ夏空をこれでもかという灼熱の太陽が迎え入れる。

少々の暑さでへこたれるような練習を積んできていない球児は
グランドで輝いているが応援する観客は少しでも影を求めて体調管理に努めなければ
観戦できないほどの猛暑である。


それでも彼らを応援したいとファンは球場へ通う。
ひたむきな努力、人への感謝、仲間への強い絆、自分への高みへの挑戦。

そして負けた借りを返しにもう一度という強い気持ち・・・。

地元滋賀県の近江高校は昨年スクイズダブルスチールで敗退した・・・。

当時のバッテリーはその雪辱を胸にここまで誰よりも強い気持ちで挑んできたことであろう。

アルプスを眺めながらの一塁内野席で一緒に私が当時、高校野球で汗を流した同級生の
主将と観戦するのが恒例となっている。


ビールを飲みながら高校野球を観戦することは私たち二人にとって
何よりの幸せでかつ野球をしてきたことの喜びとなっています。
あの時の恨んだ灼熱の太陽も苦しい練習もあって今があることを知った上で
二人で彼らを心の底から応援できるのです。

結果、エラーの失点、研究された相手の走塁からのリズムを崩す野球により
地元高校は負けてしまいましたがそれも含めて大きな拍手を贈りたいと。

彼らの人生で必ず生きる。

さて、明日も甲子園。 贅沢なお盆を送らせてくれる球児に感謝です。



 






   
 

2019年08月09日(金)更新

びわ湖大花火大会2019

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


毎年8月8日は琵琶湖の夜空を彩る琵琶湖花火大会の日です。
来年はオリンピックの開催期間とあって秋にずれこむようですが
今年も予定通りに天候にも恵まれ開催されました。

子供の小さい時は少しでも早く帰って近場に見に行きましたが昨日は
子供たち同士でそれぞれの仲間と見物に出て行ったようです。

妻と食事をしながら二人でいたのですが珍しく食後のさんぽがてらに
出かけようというのであてもなく山の方へ向かって歩いて行きました。

すると偶然にも全体が見える綺麗なポジションに巡り合いました。
風も心地よく40分の程の時間ではありましたが優雅に二人で夏の風物詩を楽しませて
いただきました。

渋滞にも合うことなくこのように身近に花火を観覧できる環境に贅沢に思いながら
妻に感謝いたしました。







   
 
 

2019年07月13日(土)更新

立木観音さんから寿長生の郷

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


50歳を越えて普段から運動をしないため身体が衰えていくのはよく分かります。
来週に毎年恒例のタオルメーカーさんと行く西日本最高峰の石鎚山登山に向けて
地元の立木さんの階段を登ることにしてますが今日は妻も同行してくれました。


階段コースから境内に到着後、登山コースを下って再度、境内に戻るコースです。
小雨が降る中ではありましたが暑く照りつける太陽ではなかったのでよかったです。

1時間40分コースでしたが全身びっしょりの汗を流せました。



妻の目的であった寿長生の郷へ行きました。
ここは全国の百貨店でも有名な叶 匠壽庵さんの和菓子は全てこの寿長生の郷で作られています。
梅のロードを抜けながら山を探索して気持ちよかったです。


二人でかき氷とあんみつをいただき贅沢は休日を送ることができました。

健康第一ですね。

本番も怪我なくみなさんに迷惑のかけぬよう登山してきたいと思います。








   

 

2019年06月29日(土)更新

マキノステイズ Viwaびわさん訪問

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

地元滋賀県の奥琵琶湖マキノは自然豊かな水の綺麗な場所です。
そんな本田さんから施設のタオルの相談があったのが2月。
マキノステイズ Viwaびわという素泊の施設をオープンするということでした。

夏のキャンプシーズン・湖水浴シーズンを前に少しご挨拶に立ち寄ってまいりました。

入口にはシンボルとなっている昔ながらの井戸口があります。
このスペースでバーベキューをする際に活用できるので都会からの方は
温故知新を味わうには絶好の配置といえるでしょう。


黒いシックな建屋は昔のリゾート地にあるような外観からは離れているので
建築職人のこだわりが随所に見てとれます。


フロントから入ると開放的な高い天井のコミュニティスペースが広がります。
夜はこの場所で宴会をしたり朝食スペースにも使えるようになっています。
建築士らしい本がディスプレイとしてデザインされていました。


室内は1階に掃き出し口窓を完備した明るいスペースが2部屋。
ぞれぞれにトイレは配置されてます。


浴室は別途大きめに用意されています。


2階も屋根裏部屋のわくわく感を味わえるような作りになっているので
思い出つくりをするには最高の場所といえるでしょう。


添え付けのタオルはてこの施設のシンボルカラーでもあるオレンジのタオルを弊社から
ご提案させていただいたものが配置されています。


夏休みやお盆などハイシーズンは予約が埋まりつつある状態だそうで
滋賀へお越しの際はぜひ、ホームページからご相談されてはいかがでしょうか?


マキノステイズ Viwaびわさんの公式ページはこちら









   


 
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