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2019年10月20日(日)更新

いつものシート

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。



地方へ行く際の休息の楽しみにBARがある。

タオル工場の方に誘われお馴染みにBARへ行く。



バーテンダーの秋山さんはいつものシートに座ると

私の好みにあわせたお酒を準備くださる。

地方だから3ヶ月の一度の訪問にも関わらず以前の私の舌の感覚を

覚えていてくださりそれを上回るカクテルと飲ませてくれる。





ロックアイスも包丁で丁寧に丸氷に仕上げる姿勢はみているだけで

心が癒されていく。





磨き上げられた氷に琥珀色のウイスキーがよく似合う。



喉を通る瞬間に至福の時間を迎えると頬が緩やかになっていくのが自分でもわかる。





ごちそうさまでした。









 

2019年05月16日(木)更新

オレンジフェリー おれんじおおさかで初乗船

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

タオル産地今治へフェリーで出張に行くようになってから
お世話になっているオレンジフェリーさん。
昨年8月より新就航されてから新しくなった船体に乗船する機会に
恵まれず今回、初めて経験することができました。


船上内をご案内したいと思います。
以前はネット受付の場合も決済は当日の船上受付窓口に行ってから
現金のみの支払いだったのに対してネット決済ができるようになっています。


22時大阪南港出航ですが20時より乗船できるようになっております。
私はいつも社用車を乗せて行くので20時になると指示に従い駐車するのですが
東予港到着6時に際し1時間滞船できるシステムがあるのでいつも活用してから
ゆっくりと降船するようにしています。
そのため一般車と違い滞船する場合の駐車位置は異なります。


以前は駐車場からはエスカレーターでロビーに上がって行ったのですが
新しい船はエレベーターの変わってました。3階から4階ロビーに上がります。


エレベーターの扉が開くと新空間のロビーが見えます。


エントランスは広く高級客船のイメージを膨らませる船内。


私はいつも2等室の大部屋を予約しているのですが今回は大部屋が無く個室のシングルルームと
いう部屋設定に変化しています。
シングルは5階へと上がります。


各客室へ向かう通路です。綺麗ですね。


客室表示板に従い私はシングルの55の扉を向かいました。


55の中にまた通路があり通路を挟んでシングルルームが区切られています。


以前の2等室はこんな感じでした。


今回は個室になって扉で区分けされていて完全プライベート化されていました。
電源も以前は数カ所しかなかったですがミラーと電源とイスにスリッパと各部屋に用意されていますので
快適です。
また館内放送の音量も各部屋で調整可能ですが空調温度は操作はできませんでした。



フェリーの楽しみであったあおさうどんでしたが定番から外されてなかったのが残念・・・。


それでもこれから続く長旅の中で一人祝杯の時間は格別です。
アルコールはレストランと別に以前は営業していましたが今回から同じ場所での
販売となっておりアルコールの自動販売機の設置もなくなっていました。

大浴場に入った後に室内でワインを買って飲みながら時間をくつろぐことは
可能でしたので販売22時30分までにアルコールは求めておくのがいいかと
思います。

wi-fi環境はフェリー内は以前と同様つながりにくいです。



2008年に初めてオレンジフェリーに乗船した時の写真が出てきました。
当時の2等船室ではテレビが設置してあり部屋も一人貸切ではしゃいでいたのを
覚えています。
また多数の人と頭をつきあわせて就寝した思い出もあります。

進化していくフェリーにこれからもお世話になりたいと思います。







   

2019年05月04日(土)更新

タイ最終日の夜はルーフトップバー レッドスカイバーへ

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


バンコク高級ホテル「センタラ・グランド・アット・セントラルワールド・ホテル」(Centara Grand at Central World Hotel)。
その最上階(54~55階)に広がるルーフトップバー「レッドスカイ」(Red Sky)があります。

実は高所恐怖症なんですが酒好きな私はここでグラスを傾けたいという願望が勝ったということです。



薄いガラスのみで仕切りされているバーになっており天空が近いバーは日本では味わえないですもんね。



後ろの女性客はインスタ用にかずっと写真を撮っていたそうですがまったく知らずに
私は優雅にジントニックをジンとトニックウォーターを別々にチョイスして
自分で注ぐというカクテルを作りお酒を景色とともに楽しませていただきました。


目の前には宿泊しているバイヨークスカイヨークホテルが存在感を放ちながら
バンコクの夜景を眺める非日常の時間を過ごすことも旅の醍醐味だと思います。

最後のバンコクの夜に感謝。













   
 

2019年05月03日(金)更新

タイのマッサージ ヘルスランド でアーユルヴェーダ体感

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


タイと言えばマッサージ。
タイ古式マッサージから始まり足つぼマッサージまで街角では1時間200バーツ(約700円)
で施術を受けられるのでリーズナブルです。


私が訪問したのは高級マッサージ店であるヘルスランド さんを紹介受けて
訪問してきました。
格式高い施設で入店するとアロマの香りが漂います。


今回はアーユルヴェーダのオイルマッサージとシロダーラをお願いしました。
150分2950バーツ(約10,000円)です。
シロダーラとはアーユルヴェーダのひとつで、「第三の目(第六チャクラ)」と
呼ばれる額の一点に温かいオイルをたらし続け、心身を浄化するというものだそうです。




これがそのオイルを垂らす容器です。


フロントで名前を告げてコースを選び支払いを済ませると担当の方が迎えに来てくれます。


お部屋に案内される前にリネンルームがあったのでタオル屋として写真を撮らせていただきました。
衛生的な管理がされているか確認いたします。


最初にアロマオイル全身マッサージを受ける部屋の案内されて指定のパンツに履き替えます。


タオルも衛生的です


ひとつひとつにクオリティの高さを感じさせるデザインされていて期待が持てるように思います。


施術前にシャワーをするマットレスもオシャレにされてますね。


全身オイルマッサージを終えると部屋を移動してこちらのシロダーラの部屋に移ります。


ここから額に温かいオイルがピンポイントで滴ってきます。


あまり気持ち良さにリピートしたい方が多いのもうなづけますね。

あー気持ちよかったです。


ありがとうございました。













   

2019年05月02日(木)更新

タイの食事

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

旅の楽しみの一つは食事でもあります。
タイへ訪問中、まだ記載していない食事内容を参考までに
ご紹介させていただきますね。


まずは悪魔のフルーツと呼ばれるドリアンに初挑戦。
街角でも多数販売されてたのですがどれがいいのか分からなかったので
ホテルのランチバイキングで食しているところで日本人の観光案内係に
聞いてみました。


ドリアンは人によって好き嫌いが別れる味だそうです。匂いも独特な匂いがしますので
そこでアウトの方も多いでしょう。
味は固めと柔らかめによって違うそうです。 柔らかい方がクリーミーで美味しいと
聞きましたので少し試食をさせてもらってから食べれる!っと思ったので
購入しました。
二つ入った状態で240バーツ(約800円)ほどです。(重さによって違います)

大きなタネが中に入ってますがタイ本場で食べるところに意義を感じました。
3回食べるとはまると言われてますが次買うかは微妙です。


二軒目はサイアム駅付近で見つけたマンゴー専門店『マンゴータンゴ


店内は若い女性でいっぱいです。
マンゴーは絶品でした。スムージーはそれなりかな。



フルーツつながりで先に書いちゃいますがこれ何か分かります?

実はタピオカなんですよ。
メニューでココナッツミルクタピオカっとあったので日本でつぶつぶの飲むタピオカしか
知らなかった私が最初に運ばれてきた際になんじゃーっと思ったデザートタピオカ。
ネットで調べると確かにこれがタピオカの原型なんですよね。

芋のようにねっとりと甘くお腹が膨れるデザートです。
でも病みつきになるかたもいるのがうなづけます。



タイ料理レストランのバーンクンメーさん。
ツアーデスクの方に紹介してもらったお店です。




タイのシンカービールはジョッキーに注いで最初に乾杯


おかわりからはボトルごと飲む方が美味しいのでそのまま飲みます。


バッタイはもちろんながら少し変わった料理を挑戦しようと魚をせめてみました。
魚のから揚げ/プラーガポン・トート・マカーム(300バーツ)
酸っぱい酸味のタイ料理らしい風味で魚がカラッと揚がっていて美味しいです。

ビールに合わせるために豚とチキンの唐揚げの食べ比べです。

ムートン(スパイシースペアリブ)150バーツ


ナンカイトッ(鶏皮の唐揚げ)150バーツ

どれも美味しいかったです。



ここは必ず行ってみてと紹介いただいたのは
セントラルエンバシー内にあるソンブーン 店。

並んでおられるほどの人気店ですが運良くすぐに入りました。


プーパッポンカリー(カニカレー炒め)発祥の店ということで食べてみましたが
本当に美味しいですね。


カオッパ炒飯と混ぜて食べてみてとネットでみたので一緒に食べるとこれも美味!


空芯菜もピリッと辛くて美味しいかったです。


同じくセントラルエンバシー内にある絶品ピザ『PEPPINA:ペッピーナ』さん。
少しタイ料理から距離を置く意味で食べました。

綺麗な雰囲気でゆったりと食事ができます。


マルゲリータとトリュフピザの食べ比べしました。

こちらも美味しいかったですね。


ごちそうさまでした。













   
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