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2019年06月09日(日)更新

阿部ログの阿部ちゃんと銀座で焼き鳥

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

東京銀座での商談が終わり滋賀へ帰省する新幹線の時間まで
美味しい焼き鳥屋さんを紹介するねっと阿部ログとして食リポートを
フェイスブックで配信している阿部ちゃんに連れて行ってもらったのは
鳥正さん。

銀座で二代目の店主が炭火でゆっくりと焼いてくださる。


メニューは店内に無いので初めて入ることはまずできないお店。
阿部ちゃん曰く、ここは顔馴染みの行きつけの店として活用する方だけで経営をされている。
オーダーはお母さんにお任せと告げるだけで素晴らしい焼き加減で焼き鳥が
ひと串ずつ出てくる。


最後の鳥スープの上に焼きおにぎりが串に刺さってかじりながら、スープにつけながらいただく
絶品で締める!

至福の時間でした。



阿部ちゃん、毎回素敵な美味しいお店をありがとう。







   


 

2019年06月08日(土)更新

銀座のおつまみ専門店「岡田かめや」さん

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

以前はテレビ番組【タモリ倶楽部】で取り上げられ
最近では「坂上&指原のつぶれない店」という番組に出て行列ができたいたという
老舗の乾物屋である銀座のおつまみ専門店「岡田かめや」さんは
タオルショップ藤高さんの真横です。

藤高さんに案内して入ると夜のスナックやクラブで見かける乾きものが
店内にずらり!

お客さんは業者の方が多いようで両袋を抱えてたくさん買われに来てました。

私も番組で紹介され藤高さんのお気に入りのテラミスチョコとカズチーとカレーおかきをゲットしました。


気さくな岡田さんは写真も撮ってくださいました。

忙しい中、ご対応に感謝です。

ますますのご繁盛を!







   
 

2019年05月23日(木)更新

サッポロラガービール 赤星

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

先日今治で若いタオルメーカーの方に
秋刀魚の味という日本映画がいいよと教わりました。
毎日のように観ているほどハマってるそうです。
その中で赤星の瓶サッポロラガービールを飲むシーンがあるので
これが美味しいだよねというとそのビールが今も存在していることを
知らないということでした。

確かに飲食店さんを中心にしか置かれていないので
スーパーなどでは目にすることは少ないかもしれません。
昨年だったコンビニで赤星の缶を見かけましたがそれっきりで
限定商品として出てたんでしょうな。


自宅で瓶ビールを酒屋さんから配達してもらって届けていただくという文化は
サザエさんのアニメの中でしか登場しなくなってしまいましたね。

我が家もビールはずっと缶ですし最近はウイスキーになってしまい
もっぱらビールはお腹が出てきてからは飲まなくなりました。

今回は酒屋さんで赤星瓶が出ていたので1本だけ購入。
やはり美味い!

ビール好きにはたまらない味となってます。







   


 

2019年05月19日(日)更新

純洋酒喫茶 ・碧空

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

「台湾料理でも食べに行きましょう」と地元経営者にお誘いを受けて
今治駅界隈を育った幼稚園などを通り過ぎ道すがらの歴史を伺っていると
突如現れたゲート。


その奥に灯りが見えているが昭和の香りがここから感じずにはいられない。


純洋酒喫茶 ・碧空とあるが飲茶・台湾料理の老舗だということで中に入らせていただいた。


今は2度と作れないであろう桜の木作りの重厚な椅子に座りながらまずは料理の前に
手渡されるおしぼりを写真に収める。
目の前にはサントリーの歴史を感じさせるトレー(皿)缶のレプリカが並び
台湾の街並みが写真で紹介されている。

「ここのお店ののれんは何年になるんですか?」
と訪ねた一言をきっかけにこちらから話を進めることもないままに蝶ネクタイのマスターが奥さんと
掛け合い漫才のようにこのお店の歴史を語り出してくださった。


ここは以前は赤線地帯であって来年で70周年になりますということ。
かつて亡くなった創業者である父の遺志を引き継ぎやりだしたこと。
当時からメニューの価格はほとんど変わってないこと。
先代はは台湾出身の方で、蒋介石の下で働いていたという人物でハイボールをこの地で始めた方であるということ
などなど歴史の深さに驚きながら箸を進めていくことになる。


ダッチコーヒーの器具の目の前に座りながら喫茶の雰囲気も残すがマスター曰くはBARであり
本格台湾料理屋である。

仕込む餃子は舌を乱さぬように丹念に仕込みその他料理も自身で作り上げるというこだわり。

餃子に春巻きに腸詰めのソーセージにトロトロの老肉(ロバ)までどれを食べても美味しい。
そしてフィンガーで注ぐストレートウイスキーはグラスなみなみで昔からこのスタイルだというから
粋なものだ。


写真撮影は人物以外は大丈夫ということであったがマスターとママを遠目に撮影許可をいただいた。
本当に気さくな人柄で初めてきた私にも優しい。


ここのお店がどんなところだったのかをネットで調べようとして検索して出会う記事は
みなさん昭和の良きお店を回っているファンが多い。
そういう私もこの年になってきて
足を踏み入れる全国のお店は戦前戦後の老舗として残っているお店へ行くことが増えている。

そこに感じるノスタルジーとその場所の意味深い存在に酔いしれたい自分がいるのだと
改めて思う。


サントリー社の重厚な扉に又来ることを近いお店を後にした。

永くお付き合いできますように・・・。 ごちそうさまでした。








   

 

2019年05月14日(火)更新

今回のおもたせ

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。



本日より今治タオル工場へ日ごろの感謝を込めてお礼参りに伺っております。

今回のおもたせは少し悩みました。



そうそう少し脇にそれますがおもたせという言葉をご存知でしょうか・・・?

知っている方であったとしても最近はその意味合いが少し変わってきているそうですよ。

手土産・おもたせ・プレゼント・進物・ギフト・おつかいものとよく似た言葉はありますが

正しく理解して活用されているでしょうか?

詳しくはネットで検索してみてくださいね。







話は戻り 今回のおもたせは京都清水寺参道にある

 京あられと和菓子のお店 普門庵 さんの百福饅頭清水おふくはんに

しました。



常日頃は地元滋賀県の叶匠寿庵さんのお菓子にしております。

中身は季節ごとに変えながら同じものにしている理由はふたつ。

滋賀県のお土産であること

包装パッケージを見たら寺田からというイメージを持っていただけることからです。



私も大なり小なりおもたせをいただきます。

地元のものをいただくと嬉しいです。

そしてこの人が来たらと期待して同じ品(包装パッケージ)を見たら人物と結び付けられることを

経験しています。



いただくお気持ちがうれしいのですが

やはりやみ雲に差し上げるより相手を思いそして意味深くあることが

深い縁につながっていくと私は思っています。



そういう意味からすると今回のおもたせ選びは両方の選択肢からは全く外れてしまっています。

地元ではない京都のお菓子であり新たなパッケージとなります。



今治へ2006年に訪問してから毎年訪問するようにしてまいりました。

新たな令和の時代に気持ちを進化してお礼参りに行くことが

今回の私の思いです。



新しいことに挑戦する気持ちをおもたせにも込めて

今回は社内の女性スタッフに相談していただいたうれしかったお菓子を聞いたところ

候補にあがったのが普門庵 さんの百福饅頭清水おふくはんというお菓子でした。



あいにく参道まで車で上がれないことからネットでお取り寄せするという

新たな手段で購入しました。

しかしお店の方との細かいやりとりをしていく中でこのお店のファンになりました。

同じネット通販という分野でひと様と携わる会社としては学ぶべきことも多くあります。





型にこだわらず進化していくことを温故知新の中で考えて行っていきたいと

思います。





























   

 
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