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2019年07月07日(日)更新

センベロ立石の会に参加

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。



東京に来る楽しみは食事である。それも誰と食べるかが大事でなんぼ

高級店であったとしても緊張して食べれば味がない。

今回は日本メンズファション協会の事務局のみなさんと

仲間に入れてもらいながら立石の昼のみ紹介をいただき即参加表明を出させていただいた。





今回は私を入れてこの6人で15時に立石駅に集合してスタート。





どこかで飲んで来ていると入れない玄人感いっぱいのもつ焼の宇ち津さんからスタート。





15時の時間でも中はいっぱいでいつも並んで入る。しかし回転が早いから待っていることも苦でない。





空いた席から通されるので6人で言っても同じ席に座れるとは限らない。

3人は奥の席にいたままで交わることがなかった。





私たちもバラバラの席であったが店主の機転で席を揃えてくれるので何回も移動することは

しばしば。それもまたいいものだ。





名物はどての煮込みだ。入れていただきたい部位部を言うと入れてもらえる。





しんきといって生は1本ずつから注文できる。てっぽうとがつをいただく。

どれも1本200円で店内にメニューは一切ない。





たれや塩を部位ごとに言うと出てくるが誰かに紹介されて行かない限り注文の仕方がわからない

玄人店であるがこれがまた楽しい世界。



3人で飲んで食って1000円なり!





裏手にある栄寿司さんは銀座級の味と同伴者がいうほど美味しいお寿司。

だけどどれをたべても110円・220円・330円とリーズンブルすぎる。

110円を一人4貫ずつと小ビールで1000円で釣りがくる。

中は撮影禁止なのでネタは訪問されてからのお楽しみということで。





ほろ酔い気分になりながら鳥房さんで鳥の丸揚げ(素揚げ)をお土産に予約

550円から揚げてくれる。





やっているお店は多くどこも賑わっている。 続いて入るのは串カツ100円ショップさん。





うずら、しいたけ、チーズ焼きとレモンサワーでお釣りがくる。



まさに天国。





次のお店の開店前にわかばさんでお団子を買う。食べる食べる1品100円なり。







下町の昭和の街は酒も入り絶好調。だけど日はまだ沈まない・・・。





名店蘭州さんは水餃子が本当に美味しい。





お腹いっぱいなのに小粒なのでパクパクといけるから不思議だ。





こういうお店の素朴なラーメンがうまいんだよっとさらに注文。

ここも1000円までで済ませていく。





仕上げは昭和スナック。2杯1000円のスナックでカラオケ大会。





50を超えてからこんなに楽しい世界があるのかと堪能。



懐かしい昭和歌謡の連発。





みなさんの楽しい時間が明日への活力。



最初から最後まで笑わせていただきました。



ありがとうございました。















   

 

2019年06月09日(日)更新

阿部ログの阿部ちゃんと銀座で焼き鳥

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

東京銀座での商談が終わり滋賀へ帰省する新幹線の時間まで
美味しい焼き鳥屋さんを紹介するねっと阿部ログとして食リポートを
フェイスブックで配信している阿部ちゃんに連れて行ってもらったのは
鳥正さん。

銀座で二代目の店主が炭火でゆっくりと焼いてくださる。


メニューは店内に無いので初めて入ることはまずできないお店。
阿部ちゃん曰く、ここは顔馴染みの行きつけの店として活用する方だけで経営をされている。
オーダーはお母さんにお任せと告げるだけで素晴らしい焼き加減で焼き鳥が
ひと串ずつ出てくる。


最後の鳥スープの上に焼きおにぎりが串に刺さってかじりながら、スープにつけながらいただく
絶品で締める!

至福の時間でした。



阿部ちゃん、毎回素敵な美味しいお店をありがとう。







   


 

2019年06月08日(土)更新

銀座のおつまみ専門店「岡田かめや」さん

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

以前はテレビ番組【タモリ倶楽部】で取り上げられ
最近では「坂上&指原のつぶれない店」という番組に出て行列ができたいたという
老舗の乾物屋である銀座のおつまみ専門店「岡田かめや」さんは
タオルショップ藤高さんの真横です。

藤高さんに案内して入ると夜のスナックやクラブで見かける乾きものが
店内にずらり!

お客さんは業者の方が多いようで両袋を抱えてたくさん買われに来てました。

私も番組で紹介され藤高さんのお気に入りのテラミスチョコとカズチーとカレーおかきをゲットしました。


気さくな岡田さんは写真も撮ってくださいました。

忙しい中、ご対応に感謝です。

ますますのご繁盛を!







   
 

2019年05月23日(木)更新

サッポロラガービール 赤星

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

先日今治で若いタオルメーカーの方に
秋刀魚の味という日本映画がいいよと教わりました。
毎日のように観ているほどハマってるそうです。
その中で赤星の瓶サッポロラガービールを飲むシーンがあるので
これが美味しいだよねというとそのビールが今も存在していることを
知らないということでした。

確かに飲食店さんを中心にしか置かれていないので
スーパーなどでは目にすることは少ないかもしれません。
昨年だったコンビニで赤星の缶を見かけましたがそれっきりで
限定商品として出てたんでしょうな。


自宅で瓶ビールを酒屋さんから配達してもらって届けていただくという文化は
サザエさんのアニメの中でしか登場しなくなってしまいましたね。

我が家もビールはずっと缶ですし最近はウイスキーになってしまい
もっぱらビールはお腹が出てきてからは飲まなくなりました。

今回は酒屋さんで赤星瓶が出ていたので1本だけ購入。
やはり美味い!

ビール好きにはたまらない味となってます。







   


 

2019年05月19日(日)更新

純洋酒喫茶 ・碧空

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

「台湾料理でも食べに行きましょう」と地元経営者にお誘いを受けて
今治駅界隈を育った幼稚園などを通り過ぎ道すがらの歴史を伺っていると
突如現れたゲート。


その奥に灯りが見えているが昭和の香りがここから感じずにはいられない。


純洋酒喫茶 ・碧空とあるが飲茶・台湾料理の老舗だということで中に入らせていただいた。


今は2度と作れないであろう桜の木作りの重厚な椅子に座りながらまずは料理の前に
手渡されるおしぼりを写真に収める。
目の前にはサントリーの歴史を感じさせるトレー(皿)缶のレプリカが並び
台湾の街並みが写真で紹介されている。

「ここのお店ののれんは何年になるんですか?」
と訪ねた一言をきっかけにこちらから話を進めることもないままに蝶ネクタイのマスターが奥さんと
掛け合い漫才のようにこのお店の歴史を語り出してくださった。


ここは以前は赤線地帯であって来年で70周年になりますということ。
かつて亡くなった創業者である父の遺志を引き継ぎやりだしたこと。
当時からメニューの価格はほとんど変わってないこと。
先代はは台湾出身の方で、蒋介石の下で働いていたという人物でハイボールをこの地で始めた方であるということ
などなど歴史の深さに驚きながら箸を進めていくことになる。


ダッチコーヒーの器具の目の前に座りながら喫茶の雰囲気も残すがマスター曰くはBARであり
本格台湾料理屋である。

仕込む餃子は舌を乱さぬように丹念に仕込みその他料理も自身で作り上げるというこだわり。

餃子に春巻きに腸詰めのソーセージにトロトロの老肉(ロバ)までどれを食べても美味しい。
そしてフィンガーで注ぐストレートウイスキーはグラスなみなみで昔からこのスタイルだというから
粋なものだ。


写真撮影は人物以外は大丈夫ということであったがマスターとママを遠目に撮影許可をいただいた。
本当に気さくな人柄で初めてきた私にも優しい。


ここのお店がどんなところだったのかをネットで調べようとして検索して出会う記事は
みなさん昭和の良きお店を回っているファンが多い。
そういう私もこの年になってきて
足を踏み入れる全国のお店は戦前戦後の老舗として残っているお店へ行くことが増えている。

そこに感じるノスタルジーとその場所の意味深い存在に酔いしれたい自分がいるのだと
改めて思う。


サントリー社の重厚な扉に又来ることを近いお店を後にした。

永くお付き合いできますように・・・。 ごちそうさまでした。








   

 
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