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2019年11月19日(火)更新

タオルで考えるサステからSDGs

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

世の中の流れはサスティナブル(持続可能な)な対応からSDGs(持続可能な開発目標)対応を
企業の流れとして進んできている。

わが社は言うまでもなく環境に優しく生産者に考慮して仕組みを続けてきたため
今に始まったことでない。
企業として当たり前のことを書面で伝える時代になってきていることに違和感さえある。

商品の不良品の再利用やリユース活動などは最たるもので持続可能な開発目標なくして
取り組みはない。


先日無印良品店さんに寄せていただくと残反端材を使ったタオルということで
販売をされていた。


タオルは生産ロットに合わせるために余分に糸を巻いて製織する。
または多少の糸飛びなどが生じるため加工後のロスもでる。
時には染めムラがあった場合は販売ができない商品も生じたりする。

一部の良品部分を裁断してリユースさせる取り組みを有効的に
お客様に伝える素晴らしい販売方法であり各社がメーカーと共存共栄しながら
モノを届ける形にするのはいい流れであると私は常に思う。

タオルは多数の工場を経由してやっと優しい布になる。

その途中で不良品になってはならないが数パーセントの割合でどうしても
生じるロスがありこの商品にも魂がある。

SDGsの対応が多数の企業で当然として向き合えるように弊社も
努めていきたいと思う。



2019年10月16日(水)更新

台風19号支援タオル発送

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。


土砂災害の支援用としてバスタオル115枚・フェイスタオル225枚 合計340枚を
リユースタオル活用の取り組み分をお役立ていただこうとご連絡いただきました
先様へ送付させていただきました。

1日も早い復興作業になることを祈るばかりです。



2019年10月12日(土)更新

台風第19号対策

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


大型で勢力の強い台風第19号が日本列島に上陸し様々な被害のニュースを見ながら
これ以上大禍がないように願っております。

弊社も昨日よりタオルを土嚢を収納庫の周りに設置して近隣の迷惑にならないように
対策をしております。

リユースタオルの活用で雨が多いとタオル自身に水分を吸収するので
20キロ以上の重さになるので通常の土の土嚢と同じ重量となります。

自然災害の際に活用して被害を最小限に抑えるようできればと思います。



2019年09月06日(金)更新

土嚢タオル実験開始

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

弊社で取り組むリユースタオル活動をタオル卸連合会での
取り組みにしていただこうと新たな実験を開始いたしました。



皆さんから送られてくるリユースタオルを災害用に活用いただく際に
土嚢にして活用いただけないかを実験しています。

メリットは
タオルは持ち運ぶ際には軽いですが水分を含ませると5倍の重さになります。



ご家庭で使用済で洗濯済のバスタオルは約15枚から20枚が一枚の土嚢に入ります。
約3.9kG



ご家庭で使用済で洗濯済のフェイスタオルは約40枚から45枚が一枚の土嚢に入ります。
約3.8kG



いただきもので使用してないけどカビや色が変化したフェイスタオルも臭いが大丈夫か?
糊が付着した分、水分が吸いにくいかなども含めて実験してます。
約40枚から45枚が一枚の土嚢に入ります。
約4kG



業務用でエステサロンなどのオイルを含んだバスタオルも実験しました。
約10枚で4.3㎏



業務用ホテル仕様バスタオルは未使用洗濯済で約8枚で3.9㎏



すべての土嚢に水を含ませると約20㎏前後の重さになります。


緊急時の対策に活用いただけるとなるとタオルの有効活用の道になろうかと期待してます。

道路脇の屋根のない状態で野ざらしで放置しながら水分の計測、臭い汚染など
自然の状態で観測していきたいと思います。









   
 
 

2019年09月05日(木)更新

災害支援タオル

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

皆様のご自宅で不要となったタオルをリユースタオルとして
無料回収をスタートして今年で10年となります。
毎月多数のタオルが我が社に届きます。
ありがとうございます。


最初は無料でタオルを回収してくださるなんてと疑心暗鬼の方もおられました。
また娘の大切なタオルをお預けしますという温かいメッセージがついていたり
タンスで残っていたいわゆるタンス在庫といわれるタオルも送られてきます。

当時は近くのディラー社さんのワックス掛けの後のタオルとして
牛舎の牛の出産の際の使用として
介護施設や保育園へとお届けしながらタオルのリユースタオルは重宝されていました。

昨今においては日本列島で発生する鳥インフルエンザ、地震、水害、台風などによる自然災害地で
起きる箇所でのリユース要望が多くなりタオルの第二の人生の場を
多く社会へ貢献できるような位置付けになりました。


しかし昨今、皆様の意識も高くなりインターネット情報も多く活用されるようになり
届けたい場所へ届けようとすると皆さんの善意が行き場を失い現地で困惑してしまう
ケースが多く増えてきてしまいました・・・。

日本人のボランティア精神とその場をおもう気持ちの愛が私は
本当にすごいんだなってそのニュースを見ると本当に感動をしてしまいます。

弊社が集めたタオルは多数の産地へ届けられました。
感謝状が県から市からいただくケースもありましたが私が代表としてお届けしているだけで
皆さんの善意があっての弊社がお礼をお預かりしているだけと思っています。

今年も九州を中心に多くの自然災害が起きましたが我が社のタオルは今も
被災地へ出荷せずに待機しているままです。

これは多数の全国の皆さんの善意が直接に被災地へ届けられてるため
十分に支援物資が整っているということの現れだと思っています。

素晴らしい日本、すごいと思いませんかね・・・。

皆さんが自身の生活を顧みず苦しむ皆さんの気持ちになって
少しでも力添えになればという重なりが重なって支援物資が整っているかと
思います。

必要なところへ必要な商品を送るということを当初から弊社は行い
支援先を混乱させないための配慮も含めて行なっております。

出番がないのはうれしい証拠と思いながら少しでも早く
復興を願いながらできることをしていきたいと思っています。







   
 
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