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2019年09月05日(木)更新

災害支援タオル

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

皆様のご自宅で不要となったタオルをリユースタオルとして
無料回収をスタートして今年で10年となります。
毎月多数のタオルが我が社に届きます。
ありがとうございます。


最初は無料でタオルを回収してくださるなんてと疑心暗鬼の方もおられました。
また娘の大切なタオルをお預けしますという温かいメッセージがついていたり
タンスで残っていたいわゆるタンス在庫といわれるタオルも送られてきます。

当時は近くのディラー社さんのワックス掛けの後のタオルとして
牛舎の牛の出産の際の使用として
介護施設や保育園へとお届けしながらタオルのリユースタオルは重宝されていました。

昨今においては日本列島で発生する鳥インフルエンザ、地震、水害、台風などによる自然災害地で
起きる箇所でのリユース要望が多くなりタオルの第二の人生の場を
多く社会へ貢献できるような位置付けになりました。


しかし昨今、皆様の意識も高くなりインターネット情報も多く活用されるようになり
届けたい場所へ届けようとすると皆さんの善意が行き場を失い現地で困惑してしまう
ケースが多く増えてきてしまいました・・・。

日本人のボランティア精神とその場をおもう気持ちの愛が私は
本当にすごいんだなってそのニュースを見ると本当に感動をしてしまいます。

弊社が集めたタオルは多数の産地へ届けられました。
感謝状が県から市からいただくケースもありましたが私が代表としてお届けしているだけで
皆さんの善意があっての弊社がお礼をお預かりしているだけと思っています。

今年も九州を中心に多くの自然災害が起きましたが我が社のタオルは今も
被災地へ出荷せずに待機しているままです。

これは多数の全国の皆さんの善意が直接に被災地へ届けられてるため
十分に支援物資が整っているということの現れだと思っています。

素晴らしい日本、すごいと思いませんかね・・・。

皆さんが自身の生活を顧みず苦しむ皆さんの気持ちになって
少しでも力添えになればという重なりが重なって支援物資が整っているかと
思います。

必要なところへ必要な商品を送るということを当初から弊社は行い
支援先を混乱させないための配慮も含めて行なっております。

出番がないのはうれしい証拠と思いながら少しでも早く
復興を願いながらできることをしていきたいと思っています。







   
 
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