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2019年08月25日(日)更新

我が家の夏休み

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

連日仕事や予定が詰まってしまい1日休むことがなかった8月。
子供たちの休みも重なる日が無い年頃になった中、
今日の昼からはそれぞれの予定が調整できるということになった。

昨晩に家族で旅行も行けてないので大阪観光にでも行こうということになったのだが
寝てる間に体調が優れず寝付けない状態になってしまった・・・。

朝妻や子供が先に起きて出立した後にテーブルに置かれていた妻の手紙に
感謝した。


子供への気遣いと私への気遣い・・・。

子供が幼い頃、同じように遊園地を楽しみにしていたのに
体調を崩した時があった・・・。
もちろん融通がきく年頃で無いため無理を押していった思い出があるが
今は高校生と大学生、理解も違う。
まして今も一緒に出かけてくれようとしてくれる息子たちに感謝しかない。

幸いにも朝方に体調が復活したので元気に一日を過ごせた。
彼らの気遣いがあってこそだと本当に家族に感謝した一日でした。









   
 
 

2019年08月24日(土)更新

地蔵盆17年目

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

今年から熱中症対策の一環で地域の子供対象に行ってきた
地蔵盆の行事が夕方16時から19時までに時間をずらすことになりました。



同級生のハンバーガーショップが毎年100人分のカレーを準備してくれてます。
今年はみんな自分の食器を持参していただき全部売り切れました。


私が組長の時に提案した子供じゃんけん大会は今年も開催されていて
ずっと続けていただいており盛り上がってます。


新しく宅地開発が進み町内会に入会いただく世帯も増えて子供さんも
たくさん増えてきました。


夕暮れにはビンゴ大会で盛り上がり子供の笑顔を見れてうれしかったです。

役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。









   
 
 

2019年08月23日(金)更新

同級生来社

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

昨日甲子園高校野球大会が履正社さんの優勝で終わりました。
素晴らしい選手のプレイに感動をいただきましたね。

本当に野球っていいものです。
大会を終えると急ピッチで記念タオルの製作にかかります。
選手がお世話になった方々へ感謝の気持ちをタオルに込めて
御礼されるタオル。


今年の夏は同級生の息子さんが大会に出場されたということで私も
スタンドに応援に駆け付けましたが記念タオルを作成に弊社まで来てくれました。


タオルの種類、デザインも決まっていない中で進めていきます。
出来るだけ早く作成してあげることで少しでも手にしてもらいたいと
努めますが皆さん、オリジナルタオルができることへのこだわりはだんだん強くなって
いかれるのですんなりとは決まることはほとんどありません。

しかしその時間を過ごせるのがとてもタオル屋としてうれしいです。

球児のつかんだ夢を一緒にタオルを通じて見させていただけることを
光栄に思います。

混みあってはいますが出来るだけスムーズに企画ができるよう
していきたいと思います。








   
 

2019年08月22日(木)更新

ええように考えよう

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


平成5年モデルのミニクーパーをタオル屋の社長より購入して約1年半。
電気系統が不具合があったもののよく走る車なので妻も楽しんで乗らせていただいてました。

しかしトラブルが幾度となく続きタイアがパンクで全輪を一回り小さくして純正タイアに交換。

オイルが漏れるのでだましだましオイル漏れ液を充填して乗る。
エアコンが効かないのでガスを充填して乗る。

などなどそれでも動いていたのですが先日妻が一人で移動中にアクセルを踏み込んでも動かないという
連絡が入りました。
しばらくしてエンジンをかけると動き出したというのでディラーまで走れそうかと
確認すると大丈夫というので私もディラーへ向かいました。

するとエンジンは焦げた臭いでベルトは焼け焦げ、ボンネットも熱ですぐに開けられない状態に
なっていたようです。

ディラー曰く「よーここまで事故なく来れたね」という状態だということです。

エンジンが壊れている可能性は大きいようで寿命のように感じます。

わずかな期間ではありましたが我が家で楽しめる車として存在してくれたことに
感謝するとともに妻に怪我がなくホッとしています。










   
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2019年08月21日(水)更新

気心の知れた間柄

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

同級生でもその親でも縁者でもご近所付き合いでも
気心の知れた間柄になると人付き合いは楽しいものである。

私はこの言葉が大変好きである。
いかにして心を開いて信頼し、気安く親しくなれるか・・・。

なかなかお互いになりたいと思っていても特に日本人は奥ゆかしい部分もあったりするので
苦手という方も多いであろう。

私はビジネスであろうと普段の人擦れ合う多生の縁であろうと
心を自ら開き相手に接していく姿勢でいることが多い。

相手によれば土足で入ってくるなという気配があればもちろん大人な対応で
図々しいことはしないが基本、私の方からのバリアがないようにしている。

ネット通販を営む関係上、お会いしていない先様にも最初のメールの一文から
私は心を開いて接していこうとする。
そのため大変好意をお互いに持ちながら商談をすることが多いように
思える。

理由のひとつに弊社のホームページにあろうかと思う。
そう、私の方は顔を前面に出しているため少なくとも先様は
私の風貌や考え方などはページを通じて知ってくださっていることが
バリアをひとつ破っているのだろう。

私はもちろん先様の容姿や仕事内容を知ることすら無いまま
メールでのやりとりが進むのであるが意外と機械文字であっても
先様の気持ちがわかってくるタイミングがある。

この瞬間に気心の知れた間柄となっていくのだ。



先般、長いメールのおつきあいの先様に見本帳を頼まれて送付したのだが
返却の際に自社のボールペンをお礼にと同梱いただき届いた。

優しいお手紙とともに信頼している作品タオルをお待ちしてますと書かれており
その方のためには最高のものをと思うのである。

それがモノをもらえたからとかいう感情ではなく
お互いに気心の知れた間柄になっているからこそ起きる行動に
なったことが大きいのだ。

顔も知らない。会ったこともない。だけどその方のためにと思えることは
ネット社会に入った今は日常のことかもしれない。

しかしネット社会になったことでその逆も言える。
誰からも鑑賞されずに生きていけるという気心の知れた間なんてまっぴらだという
方も存在する。

私はそれを否定することはもちろん無い。

それぞれの多様性がある社会をむしろ受け入れている。

一番恐れているのは匿名で誹謗中傷して自らの殻に入ってしまい
自分で自分を苦しめてしまう方がネット社会の中で多くあることが
もったいないと感じる。

誹謗中傷から真の喜びは誕生しない。

ありがとう。助かったよ。おかげさんでという触れ合いがあると
どんな些細なことでも人は生きていることを感じる。

毎日のように私は気心の知れた間柄の方とたくさん接していただいていることに
感謝する。

本当にありがとうって。



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