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2019年08月17日(土)更新

甲子園タオルの作成スタート

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

熱戦が繰り広げらえる甲子園高校野球大会。
今日でベスト8が揃いました。


各県の代表校が決まった瞬間に製作されるバスタオルは毎年急ピッチで作成されています。


甲子園球場内外にグッズが多数販売されていて皆さんがお目当ての記念品を
購入されていますがその中でもタオルは人気が高いです。


選手もしかりですが声援するスタンドも猛烈な暑さとの闘いです。


1塁側は影もなく日差しが午前中から正午にかけて照り付けます。


3塁側のアルプスは西陽が強烈に突き刺さります。

浜風が気持ちいいと思えるのは幸いですが直射日光を遮るのにタオルは欠かせません。



熱中症には十分に気を付けていただき甲子園を楽しんでほしいと思います。

いよいよ球児たちの記念タオルの作成がわが社も依頼が入りだしました。

気合入れてかっこいいタオルを作成していきたいと思います!







   

2019年08月16日(金)更新

モノレコさん掲載されました。

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
 

モノレコさんをご存知でしょうか?
「モノレコ」とは、インターネット上で数多くの商品の中から厳選し、社内ライターさんが丁寧に商品を紹介することで、読者のみなさまにとって「欲しいものが見つかる」メディアを目指して活動をされている会社さんです。

今回はその道のプロである専門家・マニアの方にヒアリングしたものを掲載したいということで
タオルの中でも今治工場のタオルに厳選しその魅力をタオルソムリエとして
記事を書かせていただきました。

今治タオルというと今治の一社の工場で作成されているという誤解がまだまだ多いですが
多数の今治タオル工業組合に所属しているメーカーさんが製織されています。

それぞれの特徴のあるタオルをカテゴリー別にご紹介させていただきました。
なかなか、私の独自の視点が入ってしまいソムリエとしてすべてを今治ブランドタオルとして
紹介せずにいますがどれも丁寧に技術を駆使して作成されたタオルたちなので
参考にしていただければ幸いです。

なお、弊社で販売しているタオルとは限らず幅広くご案内していますので
商品への問い合わせは各リンク債の販売先へお願い申し上げます。

記事の詳細はこちら







   
 

2019年08月15日(木)更新

住宅メンテナンス訪問

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

先月で我が家は18年目の住居となります。
ダイワハウスさんの住宅は無料点検で外壁や水回り床下などを定期的に
してくださいます。


今回も新しい担当者が丁寧に点検を暑い中ではありましたが
してくださいました。

私は今も当時に購入を決めた際の営業担当者様と
Facebookや年賀状を通じてつながっております。


今回も点検にきてくださってますよと以前の担当者に連絡すると

建築基準法などの件で、お客様には大変ご心配おかけしております。
とにかく信頼回復へ向けて誠心誠意取り組んで参ります。

とメッセージが届きました。

お客様ファーストだった彼は今も情熱ある素晴らしい方のように
思いました。

大きな買い物である家や車など私はいつも素晴らしい担当に恵まれているなと
思います。

人に惚れて買うというのが常ですがやはり誰から買うかが大切で
私も常に寺田から買いたいと思っていただけるよう精神誠意努めたいと
出会った方を思いながら努めるようにしています。


18年経ちますがまだ損傷も少ないようです。

有難いことですね。







   
 
 

2019年08月14日(水)更新

あるものからないものを創造する

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

我が社の経営理念でもあるあるものからないものを創造するという
観点を実践されているお店を紹介したいと思います。

次回ののNHKさんの朝ドラで舞台となる滋賀県信楽。
ここは六古釜としても有名な陶芸の町。


至るところに信楽たぬきが迎えてくれる。


このお店も御多分に洩れず代々続く陶器のお店であるが後継者はそれを何とか
新規性をもたせたいと思いながらもどうしていいか分からなかった。


そして途方に暮れならも大好きなうどんを極めるために修行に出てうどん屋を
オープンしたのである。


たぬきの箸置きが今風でいえばインスタ映えする。


出された水もコップもテーブルに添えられているティッシュカバーケースもすべて
信楽焼きである。




もちろん出されたぶっかけうどんの出汁瓶もうどんの器も見事な信楽焼きで
コシのあるうどんが美味しい。


店内に目の前にして食べた器も皿もコップもティッシュケースも販売されているから
お土産に買って帰ろうとなるのである。

同じものを販売しているお店の体系を体幹をもたせる食を挟むことで
どこにも出ない唯一無二のお店となったのでだ。

あるものからないものを創造したことで商売は価格を下げるという安売りに
走らなくても経営は安泰する方向へ向かうのだ。








   

2019年08月13日(火)更新

笑顔の甲子園

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

 


令和元年 101回大会 3度目の甲子園観戦。

 


アルプススタンドで2度も同級生の息子を応援させてもらえる機会をいただけるのは贅沢な話である。

全国から押し寄せる遠路から来られても甲子園内に入りきれない地方のファンの方々に申し訳ない気持ちも抱きながら選手を応援した。


熱中症にならぬようにと私たちに振る舞うアルプスの売り子に目を向けた。


グランドに近い最下位から最上段まで彼女彼らは灼熱の対応の元、どれだけ右往左往することであろうか…⁈
それもとびっきりの笑顔を向けて叫びだす。


「ビールいかがですか?かち割りいかがですか?飲み物いかがですか?」と。

 


手をあげる方に笑顔で駆け寄り語りだす。

「暑いですね。応援してますね。」と寄り添う会話をしながらまたお願いしまーすと試合の合間の空気感を損なわないようにテキパキとことをなす。

ユニフォームも販売するドリンクも限られているので特徴をつける精一杯のオシャレは帽子につける髪飾りくらい。



でもその姿が愛くるしく一生懸命に販売に情熱を注ぐ姿はグランドにいる球児と同じように頼もしく見える。


よく観察するとできる子とそうでない子が動きや仕草で分かる。

 

同じドリンクを販売していても声をかけやすい笑顔と声と仕草と金銭の授受の姿勢は顕著である。

 

何をもって楽しみその仕事をしているかが垣間見える。

 

清々しい彼女たちに喉を潤して頂きながら熱戦に注視すると乾いた金属音と黄色い声援がマンモススタジアムにこだまする。

 

甲子園。

 

それぞれのポジショニングに備わったスタッフがいて大会がくりなすドラマがあることを私たちは忘れてはならない。

 

当然の場作りとは思わず全てに感謝して今年の大会を観た。

 

楽しい。悔しい。拳を突き上げ打球を追う。

高校野球の夏。

 

まだまだ熱戦は続く。

 

スタンドの売り子の健闘とともに。









   
 

 
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