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2019年08月16日(金)更新

モノレコさん掲載されました。

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
 

モノレコさんをご存知でしょうか?
「モノレコ」とは、インターネット上で数多くの商品の中から厳選し、社内ライターさんが丁寧に商品を紹介することで、読者のみなさまにとって「欲しいものが見つかる」メディアを目指して活動をされている会社さんです。

今回はその道のプロである専門家・マニアの方にヒアリングしたものを掲載したいということで
タオルの中でも今治工場のタオルに厳選しその魅力をタオルソムリエとして
記事を書かせていただきました。

今治タオルというと今治の一社の工場で作成されているという誤解がまだまだ多いですが
多数の今治タオル工業組合に所属しているメーカーさんが製織されています。

それぞれの特徴のあるタオルをカテゴリー別にご紹介させていただきました。
なかなか、私の独自の視点が入ってしまいソムリエとしてすべてを今治ブランドタオルとして
紹介せずにいますがどれも丁寧に技術を駆使して作成されたタオルたちなので
参考にしていただければ幸いです。

なお、弊社で販売しているタオルとは限らず幅広くご案内していますので
商品への問い合わせは各リンク債の販売先へお願い申し上げます。

記事の詳細はこちら







   
 

2019年08月15日(木)更新

住宅メンテナンス訪問

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

先月で我が家は18年目の住居となります。
ダイワハウスさんの住宅は無料点検で外壁や水回り床下などを定期的に
してくださいます。


今回も新しい担当者が丁寧に点検を暑い中ではありましたが
してくださいました。

私は今も当時に購入を決めた際の営業担当者様と
Facebookや年賀状を通じてつながっております。


今回も点検にきてくださってますよと以前の担当者に連絡すると

建築基準法などの件で、お客様には大変ご心配おかけしております。
とにかく信頼回復へ向けて誠心誠意取り組んで参ります。

とメッセージが届きました。

お客様ファーストだった彼は今も情熱ある素晴らしい方のように
思いました。

大きな買い物である家や車など私はいつも素晴らしい担当に恵まれているなと
思います。

人に惚れて買うというのが常ですがやはり誰から買うかが大切で
私も常に寺田から買いたいと思っていただけるよう精神誠意努めたいと
出会った方を思いながら努めるようにしています。


18年経ちますがまだ損傷も少ないようです。

有難いことですね。







   
 
 

2019年08月14日(水)更新

あるものからないものを創造する

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

我が社の経営理念でもあるあるものからないものを創造するという
観点を実践されているお店を紹介したいと思います。

次回ののNHKさんの朝ドラで舞台となる滋賀県信楽。
ここは六古釜としても有名な陶芸の町。


至るところに信楽たぬきが迎えてくれる。


このお店も御多分に洩れず代々続く陶器のお店であるが後継者はそれを何とか
新規性をもたせたいと思いながらもどうしていいか分からなかった。


そして途方に暮れならも大好きなうどんを極めるために修行に出てうどん屋を
オープンしたのである。


たぬきの箸置きが今風でいえばインスタ映えする。


出された水もコップもテーブルに添えられているティッシュカバーケースもすべて
信楽焼きである。




もちろん出されたぶっかけうどんの出汁瓶もうどんの器も見事な信楽焼きで
コシのあるうどんが美味しい。


店内に目の前にして食べた器も皿もコップもティッシュケースも販売されているから
お土産に買って帰ろうとなるのである。

同じものを販売しているお店の体系を体幹をもたせる食を挟むことで
どこにも出ない唯一無二のお店となったのでだ。

あるものからないものを創造したことで商売は価格を下げるという安売りに
走らなくても経営は安泰する方向へ向かうのだ。








   

2019年08月13日(火)更新

笑顔の甲子園

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

 


令和元年 101回大会 3度目の甲子園観戦。

 


アルプススタンドで2度も同級生の息子を応援させてもらえる機会をいただけるのは贅沢な話である。

全国から押し寄せる遠路から来られても甲子園内に入りきれない地方のファンの方々に申し訳ない気持ちも抱きながら選手を応援した。


熱中症にならぬようにと私たちに振る舞うアルプスの売り子に目を向けた。


グランドに近い最下位から最上段まで彼女彼らは灼熱の対応の元、どれだけ右往左往することであろうか…⁈
それもとびっきりの笑顔を向けて叫びだす。


「ビールいかがですか?かち割りいかがですか?飲み物いかがですか?」と。

 


手をあげる方に笑顔で駆け寄り語りだす。

「暑いですね。応援してますね。」と寄り添う会話をしながらまたお願いしまーすと試合の合間の空気感を損なわないようにテキパキとことをなす。

ユニフォームも販売するドリンクも限られているので特徴をつける精一杯のオシャレは帽子につける髪飾りくらい。



でもその姿が愛くるしく一生懸命に販売に情熱を注ぐ姿はグランドにいる球児と同じように頼もしく見える。


よく観察するとできる子とそうでない子が動きや仕草で分かる。

 

同じドリンクを販売していても声をかけやすい笑顔と声と仕草と金銭の授受の姿勢は顕著である。

 

何をもって楽しみその仕事をしているかが垣間見える。

 

清々しい彼女たちに喉を潤して頂きながら熱戦に注視すると乾いた金属音と黄色い声援がマンモススタジアムにこだまする。

 

甲子園。

 

それぞれのポジショニングに備わったスタッフがいて大会がくりなすドラマがあることを私たちは忘れてはならない。

 

当然の場作りとは思わず全てに感謝して今年の大会を観た。

 

楽しい。悔しい。拳を突き上げ打球を追う。

高校野球の夏。

 

まだまだ熱戦は続く。

 

スタンドの売り子の健闘とともに。









   
 

 

2019年08月12日(月)更新

あの記憶から借りを返しに

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


いやいや、いつからこないに甲子園に入るのに行列ができるようになったんであろうか・・・。
外野席が入場料が発生しだした頃からのように記憶していますが
炎天下の中、当日券を買うために並ぶ行列は年々に増しており対策が
必要になってきている感が否めないです。



今年初の満席となったという甲子園。
雲もかからぬ夏空をこれでもかという灼熱の太陽が迎え入れる。

少々の暑さでへこたれるような練習を積んできていない球児は
グランドで輝いているが応援する観客は少しでも影を求めて体調管理に努めなければ
観戦できないほどの猛暑である。


それでも彼らを応援したいとファンは球場へ通う。
ひたむきな努力、人への感謝、仲間への強い絆、自分への高みへの挑戦。

そして負けた借りを返しにもう一度という強い気持ち・・・。

地元滋賀県の近江高校は昨年スクイズダブルスチールで敗退した・・・。

当時のバッテリーはその雪辱を胸にここまで誰よりも強い気持ちで挑んできたことであろう。

アルプスを眺めながらの一塁内野席で一緒に私が当時、高校野球で汗を流した同級生の
主将と観戦するのが恒例となっている。


ビールを飲みながら高校野球を観戦することは私たち二人にとって
何よりの幸せでかつ野球をしてきたことの喜びとなっています。
あの時の恨んだ灼熱の太陽も苦しい練習もあって今があることを知った上で
二人で彼らを心の底から応援できるのです。

結果、エラーの失点、研究された相手の走塁からのリズムを崩す野球により
地元高校は負けてしまいましたがそれも含めて大きな拍手を贈りたいと。

彼らの人生で必ず生きる。

さて、明日も甲子園。 贅沢なお盆を送らせてくれる球児に感謝です。



 






   
 

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