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タイの三大寺院

投稿日時:2019/04/30(火) 23:23rss

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。





三大寺院は、バンコクにある寺院の中で最も格式が高く無敵教の村上さんとしては

訪問しておきたい観光スポットの一つでした。

バイヨークスカイ⇒エアポートレイルリンクのラチャプラロップ駅
⇒パヤタイ駅でBTSに乗り換え⇒サイアム駅で降り真ん前の電車に乗り換え
⇒BTSサパーンタクシン駅で下車⇒2番出口から船着場へ行くという道順で
チャオプラヤーエクスプレスを利用することが一般です。

市内から電車で乗り継ぎ船で来る手段を選んでいたのですが
途中パスポートを忘れたことを思い出してホテルまで戻り
タクシーで移動しました。
結局電車二回を二人で乗車する金額とタクシー代の金額が
変わらないことを知りました。
乗り継ぎがなくエアコン車なので快適に到着しました



三大寺院とはワットプラケオ・ワットポー・ワットアルンのとこと総称して言います。
バンコクには第一級に格付けされた寺院が10寺存在するそうですが
第一級寺院として観光に訪問されるのはワットポーとワットアルンだそうです。





ワットプラケオ(拝観料金は500バーツ)は王室”専用”の寺院で黄金の装飾と仏塔がそびえたつナンバーワン寺院です。
ワットプラケオは入場前からすごい行列でした。時間は9時過ぎで朝一番だったのですが
少し入場までに待ちました。




入場してからもチケットを買うまでの20分ほど待ちました。
炎天下のものなのでゴールデンウィーク中に訪問される場合は暑さ対策は必須ですよ。





また短パンだった村上さんは肌の露出があると入場できなかったので
200バーツでパンツを購入させられてしまいました。
タックトップもNGなので公式ページをチェックして訪問くださいね。





正面玄関から入ってまっすぐ突き進むとチケット売り場があります。一人500バーツと
少し高いです。訪問時に必ず行くという場合は先にチケットを予約されておくほうが
いいでしょう。


チケットはこちらになります。



黄金に輝く仏舎利塔(プラ・シー・ラタナー・チェディ)や仏舎利塔の建物プラモンドップは
訪問価値があります。
黄金の金箔で装飾されていて神々しい感じがします。
昨日は本堂の立ち入り禁止日(お休み)をされれいたので日を確かめて訪問されるほうがいいかと思います。



ワットプラケオから歩いて移動で10分ほどワットポーへ向かいます。
入り口は数カ所ありますがプラケオから大きな道に沿って歩くと最初に出てくる
入場口です。


拝観料金は200バーツで入場するチケットにフリーウォーター引換券があるので涅槃仏の
入る手前で交換できます。




ワットポーには長さ46mの巨大な涅槃仏が有名です。
タイではこうした涅槃仏(釈迦が悟りを開いていることを表現している)を様々な寺院があるそうです。


寝ているお姿は村上さんにも似ております。


次にワットアルンへはすぐそばにあるター・ティアン船着場から渡し船で移動できます。
乗り場を確認した後に少し暑いので涼をとるためにエアコンの効いたランチ会場を探しました。


Arom d Cafe / Arom d Hostelに立ち寄りました。
エアコン完備で少し高めですが熱中症になることを思えば良き選択肢だったと
思います。 (この日の体感温度は39度でした。)


グリーンカレー風味のチャーハンを食べましたが美味しかったです。




ワットアルンへはすぐそばにあるター・ティアン船着場で渡し船で移動できます。
4バーツと安いです。


乗船は約4分ほどで対岸に到着します。



拝観料金は50バーツです。



高さ75mの巨大な大仏塔がシンボルとなっています。
仏塔の表面に装飾されているガルーダやインドラ神などの姿が素晴らしい。


帰りは同じように渡し船で戻るのですがそこからの市内への帰り道が問題となります。
ここからタクシーを捕まえると観光タクシー価格で一気に高い値段を言われます。
私たちは少し暑いのを覚悟で歩いたことで流しのタクシーを運良く探して
91バーツとチップ50バーツで戻ることができました。

タイは行きは行けるのですが帰りは手段を考えておく方がいいと思います。



ぜひ、タイへの訪問時は立ち寄りください。







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