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2019年12月01日(日)更新

経営者会報ブログ退会の決意

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

2006年より連載を続けておりました日本実業出版社さん運営による
経営者会報ブログサロンを退会することになりました。

2006年より欠かすことなく365日書き続けてまいりましたが
以後の記事は独自のブログサロンへ移行させていただきます。

新しい【タオルはまかせたろ.com】ブログはこちら





主催いただいてます日本実業出版社さんへお邪魔させていただき
永年お世話になりましたお礼を申し上げに寄せていただきました。

当初よりお世話になっております吉田社長とブログ担当者である酒井さん、
そしてブログを通じて出版作業をお手伝いいただきました川上さんにも
お時間をいただきお礼を今までのお礼をお伝えできたことをうれしく思います。

個人事業から法人化に至るまで私の成長にはこの毎日書き続けてきた
ブログによる発信によって築かれたといっても過言ではございません。

一定のブログサロンでの役目を終えたと判断し、次の成長へ向けて
当時お声がけいただきました久米繊維の久米さんと創の村上さんにも
了諾いただいた上での退会となります。

本当に一言ではお礼の言いようのないかけがえのないサロンでしたので
寂しい気持ちでいっぱいですが
今後の益々のブログサロンの繁栄を願い応援させていただきたいと
思います。

12月末日の記事を最後に(多分連載記事は5000回になろうかと思います)
ブログが移行になります。

最後までしっかりと情報発信してまいりますので
よろしくお願い申し上げます。



2019年01月13日(日)更新

マンガでわかる 考えすぎて動けない人のための「すぐやる! 」技術

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

経営者会報ブログでご一緒させていただいてます久米繊維工業の久米さんが
マンガでわかる 考えすぎて動けない人のための「すぐやる! 」技術
発行されました。
おそらく、この本読み終えた経営者は
心の底で社員やスタッフ、そして自分の家族の子供達に
思っている内容が書かれていると思われたことでしょう。

「すぐやること」や「
叱られること人に接することのすべての
素晴らしさを放棄してしまっている方に向けて久米さんは自身の経験と
ご自身の縁者さんとの関わりの中でわかりやすくマンガ化させることで
親しみやすくまとめて描かれていいます。

以前に
考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術の著書も拝読していますが
さらに現在の進行形に付足して社会に警鐘を鳴らしながら
行動の意味を伝えようと書かれた一冊になっているように思います。

経営者の目線からも、また以前は行動を億劫としていた経験者目線からも
書かれている点が読者の幅を広くしていてヒントになることが多いです。

元来、自分というものが理解できてない人は多く潜在的な力に気づいて無い人がほとんどです。

自らを変化させていくためには俯瞰しながら縁者という絶対数を増やし
人生を豊かにして楽しい方向に持っていく力をつければ自ずといい方向に人生は進むと
私は思っています。

楽しい方向ということを知るためには苦しい辛いを知らないと味わえない。

現代はその感性すら持ちたくないという利害関係から遠ざかりたいという
人も周囲にいることを私も知っています。
それぞれの生き方に良いも悪いもなくそれぞれの人生であるのですが
久米さんのように社会に繋がりを持つ伝道師は伝え続けることを
与えられたエヴァンジェリストでありその方々が存在しないと社会は後退していくと
私は絶えず思っています。

僅かな行動で感動があり変化が起きるものです。私もその体験者ですから。

この本の序章も挨拶というところから入っていて親しみやすい行動から書かれてます。

自らの夢ややりたいことが見つかっている人も
そうでない人も社会の車輪になってしまうこと以上に
意味を考えていく中で楽しい生き方に繋げていただきたい。

そうこの本には期待が込められて発刊されたのではと
私は思います。

さ、今、あなたがやりたいことをやらずにいることは
何ですか?

まずはそこから紐解きこの本を読んでいただきたいと思います。

 

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2017年02月20日(月)更新

青森八戸虎鯖へ異業種交流会の旅

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

毎日ブログを書くとどうなりますか?
と聞かれることがよくあります。

私と同じように毎日ブログで発信続けておられる板長がここ青森八戸におられます。
名前は谷口圭介さん。同じ日本実業出版社が運営する経営者会報ブロガーです。

今回は全国の異業種経営者がブログの縁で導かれ、八戸でセミナーも兼ねて
集うということになり私も参加させていただいてきました。
八戸に入るのは実は二回目となります。
2013年02月22日(金)テストマーケティング研究所&講演会in八戸と題して
谷口さんのところへお邪魔しているログが残っております。
また来たいという思っていたことが現実となりました。

関西より東海道新幹線で東京まで向かい上越新幹線に乗り換え約7時間の旅。


駅には久しぶりの再会となる谷口さんのお出迎えとそもにちょうど八戸えんぶりの季節とあって
大きな案内が駅内に広がっています。



まずは日本実業出版社さんが企画されたセミナー会場のあるはっちへ向かいます。

(株)創の村上肇さんに「SNS時代、社長はいかに情報発信すべきか」をテーマに第一部の講演をいただきました。

第二部は久米繊維工業(株)の久米信行さんの司会進行のもと私もパネリストとして登壇させて
いただく機会をいただき一緒に八戸ニューシティホテルホテルの谷口圭介さんと
大阪から参加されました三元ラセン管工業(株)の高嶋博さんと一緒にディスカッションをいたしました。


懇親会場で向かう途中、見事な八戸えんぶりの舞を見ることができました。
烏帽子のきらびやかな衣装と松明が夜の舞の中で見事に調和されていて迫力がありました。


懇親会場の七味家さんでは地元経営者や役所の皆さんと交流を深めさせていただきました。



翌朝は小型観光バスを貸切り「日本一元気な朝ごはん!」のキャッチフレーズである
八戸市営魚菜小売市場で朝食に出かけました。


新鮮な刺身や魚介類と豊富な海の幸をシェアしながらよばれます。



朝食後は漁港スーパーへ立ち寄りました。
漁師の皆さんがここで調達して海へ出て行きます。


タオルは濃いカラーのタオルが多く漁師さんにあわせて品揃えされているようです。



一路、奥入瀬渓流に沿いながら素晴らしい滝を眺め十和田湖を目指します。
晴天であったところから一転、青森の肌に凍てつく寒さを体験します。


厳かな十和田神社は深い雪に埋もれていました。


久米さんに祝詞をあげていただき一同で参拝いたしました。


極寒の十和田湖の前のおとめの像で記念撮影した時は青森の冬を体験したような気持でしたね。



バスのステップ台にはタオルが必需品と改めて感じた次第です。



森のホテルさんで洋食ランチを奥入瀬ビールとともにいただきながら会食しました。


露天風呂で雪景色を見ながら皆さんと裸のおつきあいをさせていただきました。
我が社のタオルをご利用いただき感謝です。



十和田市現代美術館では素晴らしい現代アートを堪能いたしました。



イオンスーパーセンター十和田店に立ち寄り一緒に参加していたブロガーである
オレンジトーヨー(株)の小高集さんがレジェンドと再会される場に居合わせることができたのもご縁です。
「7年前お二人とのご縁がなければMERIはこの世に誕生していません、「出逢いは必然」本当に感謝です」と
ご自身のフェイスブックに投稿された内容が印象的でした。

私が11年前にタオル職人と出逢ったのと同じように
布ぞうりから生まれたルームシューズ MERI (メリ)は
レジェンドのご夫婦なくては今はないのですから。


ホテルへ戻るとメインとなる谷口板長自らが腕を振るう冬の鯖と鱈を堪能する料理のおもてなしです!


全国の百貨店の催事で絶大なるファンをもつ虎鯖寿し!
最高に美味しいです。


白子は鮮度がいいので生で。


板長自らが鱈鍋を取り分けていただき最高のお料理をおなか一杯いただきました!

皆さんに喜んでいただきたい!という谷口さんのお気持ちがあふれ出していました!



ブログを書くことで何が変わりましたか?


そう聞かれるとこう答えます。

素晴らしい縁が広がると。 

自らが発信することで広がる可能性はやってみないと想像もつきません。

自分の世界を越えてつながっていくご縁に感謝です。


このたびも素晴らしいご縁で導かれましたことに深謝・・・。


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2016年11月13日(日)更新

久米繊維の久米さんと会談

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

ブログ道の著者であり私がこの経営者会報ブログで会員になりながら
10年以上もブログを書き続ける事が出来る礎を築いてくださったのが
久米繊維の久米さんのおかげであるといっても過言ではありません。

先日 すぐやる人だけがチャンスを手に入れる ~すぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」
久米信行氏著

を発刊されたことがきっかけで再度師匠に会いにいこうと決意したのが
9月末のこと。 記事はこち

著書のタイトルを思えばすぐにやることが私の生き方であることはこのブログを通じても
一貫して発信させて頂いているところでもあります。

お忙しいかと思いながらも連絡をとると錦糸町の駅まで迎えに来て頂けるということで
私の出版パーティー以来となりますので3年ぶりに再会させていただきました。

駅を降りるや否や南口の錦糸町の都市開発の様子から歴史を語られ
ゆっくりと久米さんが育たれた街をご案内いただきました。
カセットテープ専門の演歌ミュージック店の横には魚屋さんが軒を連ねます。

大都会の中にとけ込むこともせずに一貫して売りたいモノをお客様に提供するお店が
暖簾をそのままに営んでいるのです。

駄菓子やさんは外国人の方を案内されてもすごく喜ばれるという問屋さんでは
懐かしい駄菓子を二人で笑いながら振り返り生き残る企業のあり方を見つめます。


会社のあられる北口では馴染みの深い喫茶店の前を通り過ぎる時に
私は地方へ行くと純喫茶にはいるのが大好きなんですというと入りましょうということで
カウンターのマスターを見ながら一杯の珈琲と名物であるホットケーキサンドを
ご馳走になりました。


素朴な味はマスターがその場でこんがり焼き上げてくださるホットケーキの香りに包まれていきます。


たくさんの歴史をみてきたマスターの前に常連さんや旅人が腰を掛けながら
レトロなメニューを幾人の方がのぞき込んだことでしょう。

それを思うとワクワクするのです。
日々の流れゆく会話にこそよりどころがあり、それを与えてくれるサードプレイスは
いつの時代になってもなくてはならないものだと思えるのです。

路地を曲がると多国籍な料理が多数あります。
ネパール・タイ・ベトナム・インド・中華料理など海外の方々が何十年と居住され
学校には多数の子孫が通う文化に定着していっているそうです。


情報がないと入りにくい1軒のタイ料理屋さんの前にきました。


店内に入るとタイの食材がショーケースにたくさん陳列されており
普段はたくさんの方々がランチやディナーに来られる銘店なんだそうです。

テレビの取材も入ったのですが食材も本格であることとリーズナブルで美味しいことが
評価され女性客やカップルで大にぎわいだそうです。
かしこまってクロスを掛けながらビストロをいただくのもいいですが
本来はこのようなお店で楽しく食べるのも若い女性は求めているのかも知れません。

久米さんにチョイスしていただいたいくつかの料理をシェアしながらいただきました。





本当に美味しかったです。

そして久米さんの未来予想図の話があまりにも楽しくてそして
政治・地域環境から観光までの話に盛り上がってしまい時間オーバー・・・。



無理をいって久米さんの会社に少し訪問させていただきました。


素晴らしいTシャツをバッグに一緒に日の丸タオルと記念撮影をしていただきました。

短い滞在時間ではありましたが大変有意義な時間でありました。

深謝。




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2016年09月24日(土)更新

すぐやる人だけがチャンスを手に入れる

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

 


私が、著書である久米さんに出会ったのはかれこれ11年ほど前に遡ることになります。

太陽なような笑顔に渋い声。

雑誌で見ていたハンチング帽に黒縁メガネは当時私にとっては遠い世界の経営者に映り近寄ることもできない存在だと思っていました。

 

この毎日書かせていただいている経営者会報ブログのスタート時に
久米さんと初めてご挨拶できる会合の場にいました。

それでも言葉をどうかけていいか分からず遠巻きに
「またご縁をもてて一緒にお話しできる機会をもたせて下さいね!」
と勇気を振り絞り声をかけたのを今も覚えています。

 

すると久米さんは即座に他の経営者の皆さんと雑談をされている時だったにも関わらず
「またと言わず今一緒におしゃべりしましょうよ」
と私も輪の中に入れて下さったのです。

 

その時の久米さんの姿は私にとってはこの著書に出てくるカエルマスターそのものであったのです。

 

それ以来、すぐに書く、毎日書くというブログスタイルを崩さず恩返しのつもりで書き続けた
ブログの更新は誰も真似出来ない発行数となり
何も価値も魅力もなかった私に生きる場所を与えてくださり、
今となっては自らの言葉で勇気を持って発信できるまでに変化させていただいたのです。

 

この著書に出てくるカエルはまさに当時の私そのもの。


そして私を変えてくれたのもまさに行動をしてチャンスを手にしたことだと
確信していえるのです。

 

常々久米さんは著書を通じて自らの経験を棚卸しながら
若き世代の学生にメッセージを送るスタイルで書かれておられます。

できるだけ優しい言葉を巧みに活用していくことで心に落とし込みやすいように描くスタイルですが、
さらに今回の書に関しては自らの夢であったという童話作家風に書かれたことで
より分かりやすい内容に仕上げておられます。

 

読み手の心を思いながら問いを持たせるスタイルはあらゆる分野の方が
ヒントとなるように仕上がっておられると思います。

 

私も自問自答を繰り返して読み進めることで忘れかけていた行動の深さをもう一度確かめることが出来ました。

 

ここ数年お会いしておりませんがまたお会いさせていただきに上京したいと思います。

そう、すぐ行動に移してでもマスターにお礼を言いに行かなくては!

 

この度は出版おめでとうございます!


すぐやる人だけがチャンスを手に入れる ~すぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」
久米信行氏著







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2014年06月08日(日)更新

【学生・社会人との一問百答】第285弾は「人前での発表」について

〈質問〉------------------------

人前で発表するときに、
緊張しないためになにかやっていることはありますか?

明治大学商学部 櫻井樹里さん
-------------------------------


櫻井さん
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒になって考えていきたいと思います。

私は人前に出て緊張しないことはありません。
そう、誰もが多少なりとも緊張するものですので安心ください。
緊張があることがすべてにおいて必要だということは
プロのスポーツ選手でも講演を重ねる偉大な経営者でも共通していいます。
慣れ合いの場ほど失態が多くなるものです。

緊張をしていると発表を終えた後に自らの反省も含め、準備不足だったとか
自分を見せきれなかったと思いがちです。

そう、その答えこそが大事なのです。
満足いった発表ほど次回のチャンスをつぶしてしまい
自分の以前の成功と違う達成感の無さを感じます。

極度の緊張は自身に失望を与えてしまいますが
適度な緊張が人を成長へ導いてくれます。

リングに上がるボクサーは自身を鼓舞して血を吐くトレーニングをしていても
上がる間際は逃げたくなるほど緊張するそうです。

それでも自分の力を発揮できるのはそれまでの自分を
疑いなく信じていこうとメンタルを鍛えているからです。

上手に話す必要など、闘う必要など求められていません。
自らを見せることこそが人が感動し響くのだと私は思いますが
いかがでしょうか?

私は人前で話す時は過呼吸になり逃げだしたくなるほど
上がり症です。(本当に過呼吸になどもなってしまってますが)

それでも自身の中で最近は緊張を楽しめるまでになりました。

それは発表する前に相手の空気を読むことができるように
発表される前の方の話を良く聞くことを心がけています。

発表されます先の講演者の内容。
司会者の流れ。先生の誘導。
視聴者の姿勢などをくまなく見るようにしています。

そのしぐさを枕にしてお話を始めます。

例えば話が長時間に及ぶ際は
「皆さん、疲れたでしょう。伸びをしましょう」

先に話された講演者の話に響いた箇所があれば
「皆さん、聞きましたか? 私は●●さんのこの言葉をメモしましたが
皆さんも同じではないでしょうか!」

先生が何を聞きだしてほしいかを説明されたら
「先生の言われる●●は私には到底お話できることは無理ですが
皆さんおつきあいできますか? すんません。脱線してしまいますが
それでもよろしいですか?」

仲間の発表が素晴らしかったら
「〇〇さんの後はしゃべりつらい。前座の方がよかったですな」

日本人はまじめで自分の発表に注力をします。
聞きたいのは自分の発表の前に耳を傾けてもらえる最初のユーモアと
相手が求めることへの寄り添う心を持つよう努めることが一番大事です。


長く続く発表を逆の立場で聞いてもらおうとしても
人間の能は3時間以上は持ちません。

緊張を楽しみながら周囲を見ること。
これが出来ると発表の内容以上に皆さんは
ようわかってるなっとまず耳を傾けてくださいますよ。

久米先生はそのことを一番、よくご存じだと思いますが
いかがでしょうか?

そして笑顔です。 自らが笑うと緊張が快感になっていくことでしょう。

私はもちろん、まだはにかみ笑いですのでまだまだです。








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2013年12月31日(火)更新

2013年10大ニュース

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

今年2013年を振り返り10大ニュースを挙げたいと思います。

1.10年ぶりの第6回石山高校大同窓会

年初の1月3日に開催した同窓会。
本当に楽しかったです。懐かしいかったです。
次回は2020年東京オリンピックの年に開催します。
みんながいるからあのころに戻れる場所があります。
年賀状だけでの付き合いでなく同級生と会える時は会っていきたいと
感じた一年でした。


2.オフラインサミット2013

12年前にITの最先端の担う先駆者が集結した場所に再度集合しようと
主催させていただいたオフラインサミット。
全国から多数の経営者が参加し白熱した勉強会となりました。
フォービート社として牛肉サミットに継いで行った新たなイベントと
なりました。
企画は大変ではありましたが、思い出深い合宿となりました。


3.祝!社員の新居完成

今年の春に社員が新居を建てました。
入社した際の彼の夢がマイホームを持つことでした。
経営者として社員の夢を一緒に見ることがどれほどうれしいものかを
5年前から思っておりました。
彼の働きにより自ら稼いだお金でついに完成!
先月お父さんが他界。ご両親にも親孝行をされたと思います。



4.東京三昧 家族1013

日本のNO1を見ておきたい!という長男の希望で今年の家族旅行の
ひとつに東京へ行きました。
仕事以外で東京を旅することは無かったのでこれまた新鮮でした。
場所はどこであれ、家族と共に時間を過ごせることは何より贅沢な幸せです。


5.被災地へ復興タオルを届けに行く!

二年続けた被災地への訪問。
今年はタオルメーカーさんとともに三方良しの形で
タオルを通じて被災地支援をさせていただいたことに
大きな意義を感じました。
商店街で販売されたタオルの購入金額分を寄付する形で
地域が潤いタオルメーカーのタオル自身もブランディングできるという
試みを今後も続けていきたいと思います。


6.鹿児島桜島 長渕剛モニュメント「叫びの肖像」

崇拝する長渕剛さんの聖地へやっと今年訪問させていただく機会を
いただきました。
会社くるみで案内いただいたココレカの皆さんには本当に感謝いたします。
前日一緒に寄せていただいた屋久島ツアーも最高でした。
自然に触れ合い心を浄化する素晴らしい旅となりました。


7.明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」参戦

経営者会報ブログを続けて8年。
明治大学で授業を受け持つ久米さんの授業に時間をいただき
初めてわずかながら講演させていただきました。
ここの学生には思い入れが深く、私がブログ掲載した当初から
続けている一問百答をくださる学生諸君でもあるからです。
今年もすべての質問に答えることができ学ばせていただきました。
その総数282問。


8.社内に新展示ルーム完成

来年でネット通販10周年を迎えるにあたり社内の物流倉庫的存在から
リアル店舗の見直しを含め完成させたショールーム。
タオルソムリエとしての在り方を発揮できるスペースにしていきます。
社内での現場意識の協和も含め変化を起こすことへの学びもあった
出来事でありました。


9.MAIDO-international in Hawaii

1週間海外に出張に出ても会社が育っていることが大きい。
自分自身、世界シェアを向けて動き出している。
そのきっかけをいただいているmaidoインターナショナルに感謝。

10.出版と出版記念パーティー

「売らない」から売れる! どこにでも売っている商品を「ここにしかない」に変える5つの法則

処女作として日本実業出版社さんから発刊されました。
たくさんのご縁がつながりつながり完成した本。
自身の経営の歩みをビジネス書としてお役立ていただける幸福と
家族や両親に少しだけご恩返しができる機会をいただきました。
たくさん参加くださいました出版パーティを開催してくださった
皆様に厚く御礼申し上げます。



この2013年も生かせていただいた一年でありました。
様々な縁者様にご支援をいただき過ごせたように思います。
一年ブログを通じて読み返しながら振り返る年末を迎えられることは
ありがたいことであります。

皆様にとって2014年が良い一年でありますように
お祈りいたします。






2012年10大ニュース

2011年10大ニュース

2010年10大ニュース

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2013年12月10日(火)更新

『ピンで生きなさい~会社の名刺に頼らない生きかた』


こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

久米繊維工業株式会社の久米さんが
2013年12月6日にポプラさんより
新書『ピンで生きなさい~会社の名刺に頼らない生きかた
を発売された。

ピンで生きるというタイトルだけを聞くと
孤高になって生きることを促しているようにもとらえがちだが
むしろその逆で縁者を持つ大切さと自分の素質を磨くことこそ
ピンの極みということを久米流の道で解説しておられる。

決して久米さんの人生は平坦なものではなかった。
それでも本文で前向きに生きていると感じられるのは未来の自分に
真正面からぶつかっておられるからだ。

「親父さんの生き方を否定した時もあったが
それでも父が言っていたことが今となっては正しかった」という
郷愁の念も含まれる人間臭さも書き込んでおられるところは読み手を魅了する。

自身の幼き苦い経験を包み隠さず書き連ね
いつからか生きる楽しみを見出していくストーリーは
少し胸を詰まらせて読んでしまった・・・。

著書の中では、バッターボックスに立つことさえ出来ない選手を
頭でっかちで動けない学生や社会人で肩書きを頼りに生きている
方々になぞらえて、三振でもいいから立つ勇気を持ってほしいと
訴えかけている。

自分の在り方を少しだけ見直してみるだけで
誰もが私のように変化できると自身の経験をもとに
書いておられる内容を読むにつれて久米さんの世界にどんどん引き込まれていってしまう。

決して難しい挑戦をしろというものでなく
相手を思うことの大切さや縁を大切にすることの大切さを
説いている。
ここでもよく普段、久米さんの言葉から出てくる
縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん )の
言葉が出てくる。


久米さん自らの人生が楽しいという域に達していることから見える
過去の苦労話は、私自身にも重複するところも多い・・・。
しかし久米さんはそんな人生経験だけを述べるお涙ちょうだい話にとどまらず
こきざみに社会に精通している久米さんからの深刻な警鐘が
色々とかいま見られて読み応えがあるのだ。

自らの余生を自身が受けた恩以上のものにして次世代に残しておきたいという
大きな使命を持った久米さんの生き方を最後の方に紹介されている。
いつも屈託ない笑顔から発せられるエネルギーはホンモノであると
感じる。
私がいうのもおこがましいが、どうか、長生きして活躍の場を様々な方面へ広げていってもらいたい。


ぜひ、将来への不満や不安、不便を思う心当たりがある方は
一読されると心がすっと楽になるように思える一冊ではないか。



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2013年11月02日(土)更新

【学生・社会人との一問百答】第277弾は「夢」について


〈質問〉----------------------------------------------------

学生時代にどんな夢を描いていましたか?

(明治大学商学部 冨ヶ原啓太郎さん)
ブログ:世界遺産ランライターの取材レポート

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冨ヶ原さん
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒になって考えていきたいと思います。

冨ヶ原さんは世界遺産を駆け上がることで何かを感じて発信していきたいそうですね。
滋賀県の世界遺産「比叡山」も日吉大社方面からランで駆けあがるコースがあります。
機会があればお越しください。

私の夢は小学校から野球が大好きで高校まで甲子園という夢の舞台へ
向けて練習してきました。
中学生から使い続けヨタヨタになった赤いタオルは
青春の酸いも甘いもすべて吸収して今もなお私の手元にあります。


県大会の予選で負けた時は足が痛く体はボロボロでした。
次の日も涙で学校へ行けませんでした・・・。

卒業された先輩がご自宅までお見舞いに来て下さり
チームメイトが最高の仲間と感じ、学校全体が一丸となったそんな青春時代の真ん中に
野球があったのです。

大学に進むとタレント活動を通じて世の中でスポットライトを浴びることを夢見ます。
舞台の準主役、大きな映画のエキストラと自らのお芝居への情熱が高まっていく中
身体と心のバランスを崩して夢は夢で終わってしまい、何をこれから励みに生きて行けばいいのか
見失った時期でもありました。

社会にでてサラリーマンを経て、先代の会社を引き継ぎますが、ビジネスのノウハウを知らぬまま
社会に出たことにより精神的な不安が絶えず付きまとい生きるのさえ嫌になった時期がありました。

そんな時に、上に掲げた目の前にあった赤いタオルと甲子園出場を果たした地元球児の熱い
姿勢に忘れかけていた情熱を思い出させてくれた瞬間が一度にシンクロしてタオル屋として
夢をもう一度持つことになっていったのです。

甲子園に行かなくてもタオルを作ることで彼らの夢のそばにそして
願わくば私の夢もそのまま甲子園に連れて行ってくれているんだと
思えてならなかったのです。

私はタオル屋になって9年の歳月が流れようとしています。
初めてタオル屋になって作ったオリジナルタオルは実は「夢タオル」なのです。

タオルの拭くという概念を外し「書く」という文化を築き上げた夢タオル。
夢追い人を応援したい。共感したいという思いからそのタオルを全国販売しています。

この夢タオルをそばに持ち続けることであきらめないということを
大事にしてもらいたいと願ってお届けしています。


夢は周囲が応援してくれて大きな和となり実現することもあります。
ひたすら胸に秘めて夢が叶うまで大切に心にしまう方もおられます。
叶わぬ夢など持たぬようにしようと思う人もいると思います。
夢ばかりを語り現実逃避する方もいると思います。

自らが「夢」どうとらえるかが大事だと思います。それは自分のおもいだからです。
その夢にしっかいと向き合いしっかりと見つめながら
夢タオルに言葉を書き綴ってみてほしいです。

なかなか夢はなんですか?と聞かれて答えられる方は本当に少ないものです。

でも夢が語れる方は本当に目が綺麗で前を向いているのが共通点だと感じています。


あきらめかけていた夢があるなら、いつになってももう一度やり直せると
思います。
形を変えてでも必ず。


そう私は思います。

以前に久米さんの講義にご招待いただきお話させていただいた時に皆さんの
夢をお伺いして夢タオルをプレゼントさせていただきました。
冨ヶ原さんの夢、そして同じクラスメイトの久米さんの受講生のみんなの夢が叶いますように
応援していきたいと思います。





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2013年10月19日(土)更新

ブログアクセス100万人! 感謝

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

ブログアクセスカウンターをブログサロン事務局にお願いして
1ケタ増やしていただきました。

2006年3月24日からこの経営者会報ブログに移転して
書き続けたブログ。
オーナー会員ナンバー9番の誇りと責任を胸に始めたブログ。

素晴らしい経営者の集うこのブログサロンで
自分の居場所がブレブレで何を発信すればいいかさえ
解らないまま最初は書き綴っていました。

しかし、サロンに誘ってくださった久米繊維工業の久米さんへの
ご恩返しは毎日書くこと。
そして会費制のブログであるために毎日書くことにより
誰よりも1回の記事が安い記事であるために数を書くことと決めました。

これをモットーにぶれずに7年間、毎日書き続けられたと思っています。

他のオーナーさんとは違い
書いた内容を読んでいただくというより、サロンに入会できたご恩返しの意識が強かった。
これが返って読み手を意識せずにざっくばらんに書き続けることが
できたんだと思います。

書く時間は10分から1時間にも及ぶ大作もありました。
しかし、毎日の出来事をブログにできるだろうかと考える習慣もつきました。
発信する相手を1名に絞り、その方に向けて発信する理想の文章になる
時もありました。

いつしか10名そこそこしか閲覧いただいていなかったブログも
今ではスパムのアクセスもありますがたくさんの色々な皆さんに
見ていただいているブログになりました。
ブログの記事を元に私を仲介せずに縁を復活されたというお話も
後で聞いたり、ブログをたよりに会社へお越しくださる方もありました。

何より家族である母が毎日楽しみに読んでいることも
親孝行のひとつかとうれしく思っています。

たったひとりの小さな会社の経営者ではありますが
100万人の皆さんが拙いブログの中で何かを
発見してくださり、人生に少しでも勇気と感動をもっていただければと
願っております。

私はこのブログサロンでたくさんの勇気と感動をいただきました。
本当に感謝しております。


サポートいただく事務局の皆さんに厚く御礼申し上げます。
そして本日もアクセスいただきました皆さんに
深く感謝申し上げます。

これからも勇気をもって情報発信していきたいと思います。

        ブログ会員No. 000009 タオルソムリエ  てらだ げん




ヨタヨタやけどお気に入り!
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地元滋賀に拠点を置き、217局ある郵政公社を全て配達する独自ビジネスを展開。2009年第1回ECショップホームページコンテスト・エビス準大賞 受賞2008年経済産業省認定 関西IT百撰優秀企業2008年タオルソムリエ資格認定2007年全省庁統一資格入札取得2006年日本初のブログによるタオルオ...

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