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2019年05月14日(火)更新

今回のおもたせ

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。



本日より今治タオル工場へ日ごろの感謝を込めてお礼参りに伺っております。

今回のおもたせは少し悩みました。



そうそう少し脇にそれますがおもたせという言葉をご存知でしょうか・・・?

知っている方であったとしても最近はその意味合いが少し変わってきているそうですよ。

手土産・おもたせ・プレゼント・進物・ギフト・おつかいものとよく似た言葉はありますが

正しく理解して活用されているでしょうか?

詳しくはネットで検索してみてくださいね。







話は戻り 今回のおもたせは京都清水寺参道にある

 京あられと和菓子のお店 普門庵 さんの百福饅頭清水おふくはんに

しました。



常日頃は地元滋賀県の叶匠寿庵さんのお菓子にしております。

中身は季節ごとに変えながら同じものにしている理由はふたつ。

滋賀県のお土産であること

包装パッケージを見たら寺田からというイメージを持っていただけることからです。



私も大なり小なりおもたせをいただきます。

地元のものをいただくと嬉しいです。

そしてこの人が来たらと期待して同じ品(包装パッケージ)を見たら人物と結び付けられることを

経験しています。



いただくお気持ちがうれしいのですが

やはりやみ雲に差し上げるより相手を思いそして意味深くあることが

深い縁につながっていくと私は思っています。



そういう意味からすると今回のおもたせ選びは両方の選択肢からは全く外れてしまっています。

地元ではない京都のお菓子であり新たなパッケージとなります。



今治へ2006年に訪問してから毎年訪問するようにしてまいりました。

新たな令和の時代に気持ちを進化してお礼参りに行くことが

今回の私の思いです。



新しいことに挑戦する気持ちをおもたせにも込めて

今回は社内の女性スタッフに相談していただいたうれしかったお菓子を聞いたところ

候補にあがったのが普門庵 さんの百福饅頭清水おふくはんというお菓子でした。



あいにく参道まで車で上がれないことからネットでお取り寄せするという

新たな手段で購入しました。

しかしお店の方との細かいやりとりをしていく中でこのお店のファンになりました。

同じネット通販という分野でひと様と携わる会社としては学ぶべきことも多くあります。





型にこだわらず進化していくことを温故知新の中で考えて行っていきたいと

思います。





























   

 
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