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2019年05月01日(水)更新

平成から令和へ まかせたろ考える

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

令和元年の初日。心より迎えられることに感謝いたします。
昭和崩御の日は東京で過ごし、平成から令和へなる時間に私は
タイからの帰りのタクシーの中で迎えました。
小雨が降ったりやんだりする京都市内を滋賀へ向かって走りながら
ネットニュースのスマホの画面を眺めながら日本の様子を知りました。


日本という国がどのような国なのかを異国の地、タイバンコクの中から私は人や街に
彷徨いながら思ったことを記しておきたいと思います。


トゥクトゥクのお兄さんが現地の言葉で乗っていかないかと私を誘います。
暑い国バンコクで半袖半ズボンでどこかに観光客はいないかと目をキラキラと光らせて。


日中は道は大渋滞。 不規則な進路を縦横無尽に移動するドライバーは少しの隙間を見つけて
割り込んできます。


もう使わなくなった鉄道の線路沿いに人が住んでいます。
お風呂や水はどうして工面しているのでしょうか・・・。


街中に猫や犬がネズミが一緒に生きています。


鮮やか民芸品が至る所で販売されています。


ホワランボーン駅は日本の東京駅のような立派な駅です。


駅前には多数の観光外国人が路面店で飲食を楽しんでます。


駅前の一等地にも関わらず廃虚となった建物が手もつけられずに残ってるものが
多数ありました。


ドブ川にはゴミが散乱し浮浪者が宿をていしています。


路地裏はアジアの風と香りが行き渡りそこにタイの昔の人の文化的な要素を感じられます。


雑多な住まいには扇風機が二台。玄関がどこなのかも分からない住居兼お店のように
思います。


人の生き方はそれぞれであり幸せは心の豊かさだと思う自分の価値観が本当に
正しいのだろかと思いながら街を歩きました。


一方一級寺院が街に点在し人々はその崇めながら心に尊い思いを持ち続けて守り続けている文化が
あります。


川の水路を今も愛しそこで生き続ける仕事を毎日全うする市民は刹那な観光客に今も
接してくださいます。


夜になると大都会の様相に景色を変え、高層ビルが最先端の国を誇るようにネオンが綺麗に
私たちを眠らぬ街へと誘導していくように思えます。


超高層ホテルの宿泊先の前には多数の路面店が24時間営業で行われています。


車やトゥクトゥクも一緒に狭い道を行き交う中に人で賑わっています。


すべての衣料品は100バーツ(約350円)で安いと感じます。


どのお店の方もスマホを持ちながら訪れる客を待っています。


ベトナム・中国・台湾・韓国に訪問した際も広がる露天の世界は同じような品が流れ
それは日本でも同じような世界があるのと同じです。


途中ワニを飲食できるお店に遭遇しました。
これは驚きましたね。


盗みや犯罪、ぼったくり、不良品に盗難品があったとして人々は露天の楽しみ方を知っているのです。
その国の暮らしを外国人と一番近くで知り合える時間でもあります。


色鮮やかなフルーツ。


その場で調理してくださるタイ料理。アジアに訪問が多いのですがまだ露天の食に手が出せない自分がいます。


おばあさんの背中から日々生きていく感謝を学びました。
先を見る生き方と今を生きる生き方。
大金持ちとして生きることと日銭のありがたさを思いながら生きること。
欲を持って生きるのと無欲で生きること。
便利な時代に生きるのと不便でも元気で生きること。

どれが正しくて正しくないか・・・。

そう、そう考えながら生きる時間を少しでも持つことが
大事なんだと思いました。


そうだ、下を向く必要はない。
絶えず起きうることに上を向いて歩こうと思うようにしよう。
昭和、平成そして令和へ生かせていただくこの人生。



朝焼けを見ながら最後の平成の朝を静かに迎えたことを感謝いたします。







 
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