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2018年05月12日(土)更新

金義総合保税区

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


ご縁があった太郎ちゃんにまだ新しい2017年より始動したばかりの
金義総合保税区の見学ならびに保税区の仕組みをご案内いただきました。

手厚い倉庫の特別補助と優遇政策により開発され各企業の入り口を広くしているのが特徴です。


保税区では様々な仕組みを知るために丁寧に担当者が説明くださいました。



関税が払われてない状態の保税区は膨大な敷地になってました。

海外でのビジネスが決まった際には10ヵ月間はこの場所に荷物を置くことができます。

海外に出す場合もハブとして使用してその他の海外にも関税なく出せるし日本の倉庫に置いているのと同じです。
中国に出す場合はもちろん税金はかかりますが展示会などに使用する場合は税金がかからない。



現在の敷地倉庫は全て借り手がついて埋まっているそうです。

まだまだこの広大な土地は開発されていくことでしょう。



税関担当者からの説明では加工工場などを作ることもでき、免税ということで商品を国内に入れることもできます。

中国で購入した場合も保税区に入れると消費税の還付もすぐに受け入れられます。


このような保税区は上海やいろいろな場所にありますがこの金義総合保税区は優遇政策が受け入れられますので今が1番チャンスですね。

越境ECを助けることも視野に入れて活動が広がるようにされてますので個人から世界への門徒と言えそうです。

通関もだんだん簡素化されてきて都度関税ではなく一ヵ月まとめてやるということもできるようになってきているこの時代。
区域内に会社を作り輸入していく手伝いもしていただけますので小さなリスクで世界へ飛躍できるビジネスチャンスを掴めるのです。


細かいことは区域内にある外注企業に頼むこともできます。

検疫担当者からも例として化粧品の検疫について説明がありました。
6つの過程があるがまず2つの許可が必要となります。
化粧品が必要となる許可証が必要、次に中国国内の受け取る輸入社の登録が必要となる。
貨物の検疫も必要になる。
輸入された商品がどのように販売されるか記録されていく。
不良品のコントロールなどをするなど細かい説明もしていただけますのでハードルも低く挑戦が可能に感じました。
保税区内にある建設発展有限公司では管理委員会の委託を受けて集められていて世界の企業誘致を進めておられます。

まず良い品質のものが入ることをもちろん歓迎されているのは当然のことで中国内のレベルを高くしていく施策に通じている。
税関、検疫のことも日本からビジネスモデルを用意すればこの会社でやっていただける。

展示場も設けているのでそこで紹介することで販売につながることもあるとのこと。
さらに保税区内にオフィス棟があるので保税区の横で仕事もできる環境になってます。


大企業の世界と思えた貿易の時代は終わり小さな企業でもチャンスのあるプラットホームは整ってます。


やるかやらないかは自分の足と肌で感じるしかないのは今も昔も変わってません。



さあ、夢の扉を!


ご案内ありがとうございました。



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