2006年07月31日(月)更新
詩を書いた7年前
梅雨が明けた日を記憶するようになったのは7年前の長男の誕生が
きっかけでした。
早朝の琵琶湖に光り輝く美しい日の出を見ながら、病院から帰宅して
感動する自分と信じられないほどもう1人の遠い自分が現実の喜びを
かみしめていくかのように書いた詩があります。
本日、梅雨明けした日に7年前の梅雨明けの時に書いた詩を記しておきたくて。
快男児、快平♪
平成11年7月23日
詩 寺田 元
曲 長渕剛 (俺らの家まで)
梅雨の空があけたその日に、お前の親になる・・・。
しゃくれた鳴き声はそっくり なんだか鼻の穴でかい。
初めまして、君の姿を待ち遠しく思ってました。
夜泣きのひとつやふたつは、覚悟の上でいますよ~。
おっちょこちょ~いは父親ゆずりでも、けど、丈夫でなきゃ、あかん。
快便の快、快ちゃん、快ちゃん、おいらの快ちゃん
快食の快、快ちゃん、快ちゃん、裕ちゃんの快ちゃん
快眠の快、快ちゃん、快ちゃん、二人の快ちゃん~。
いいかい、快平、この世の中は平和な暮らしだけど、
これから決めるのはお前だとそれだけ覚えてておくれ。
あのね、出逢い、それを大事に感謝の気持ちを持つ
一番、大切なことだよ、わかるね それがヒトさ。
のんびり屋さんは母親ゆずりでも、けど、優しなきゃ、あかん。
平和な平、(かいへい!)、快ちゃん、快ちゃん、おいらの快ちゃん
平凡の平、(かいへい!)、快ちゃん、快ちゃん、裕ちゃんの快ちゃん
平穏の平、(かいへい!)、快ちゃん、快ちゃん、二人の快ちゃん~。
快男児、快ちゃん~~ん~~んんんんんんんんっ♪
2006年07月30日(日)更新
夏の出来事

【白ひげ浜水泳委・キャンプ場】は毎年、一度は訪れる滋賀を代表する水泳場である。
梅雨が終わるかどうかの土曜日からテントを張った。
浜風が涼しく松林のふもとから子どもの遊泳を見ながら読書。
「寒うなるから一回上がりや~っ」っと言うのが通年だが、今年はここが少し違った。
長男の滲出性中耳炎の手術が成功はしたが、耳に水を入れられない日々が続く。
耳栓をしながらお風呂に入るのが習慣付いて半年になる・・・。
今年は一緒に肩まで一緒に次男と3人でぷかぷか浮かぶ!
どんこ(魚名)を網ですくって遊ぶ。
ヤゴが抜け出した瞬間のトンボを発見。
今年はビキニ姿のお姉ちゃんが流行りなのか3人でクレヨンしんちゃんの真似して追いかける♪
平たい石を湖面に向かって投げる。 5段はいけるな。
あどけない息子はどんな気持ちで湖面に揺られていたんだろう・・・。
炭が白い粉を吹き出す、ほどよい頃に鉄板はジュウジュウ!
家族で食べるアウトドアの食事は自然の風もまるめこんで格別の味となる。
一生懸命、息子が料理をして手伝ってくれる。
空には夏の星座を見ながら散歩。
大盤振る舞いして買った花火は夜空に数発、彩りを放つ。
気がたってしまって寝られない子どもとビーチボールでサッカーをするのも
夏休みだから出来る夜更かし。
疲れて眠る横顔には手術で泳げない悔しさも寂しさも感じない・・・。
学校のプールの授業での退屈な見学はどんな気持ちなんやろ?
みんなの楽しいそうな姿をどんなふうに見てるんやろ?
幼い頃に経験する子どもの心を同じ目で感じてやりたい。
日曜日も次男の泳ぐ姿をみて羨ましいそうだったがそれ以上に、成長している
長男の姿を見た。
それぞれの夏の出来事。 日焼けして元気に育て!
2006年07月28日(金)更新
プロ野球の最新情報はここで!
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
スポーツの夏。
今年の高校野球も大変、楽しみ♪
プロ野球の情報もRSSで情報を吐き出すと最新情報が手に入る!
スゴイっ!
2006年07月26日(水)更新
「苦手な人を克服する方法」
<質問>
経営者になれば、お客さま、従業員・・・
それこそ十人十色の方とコミュニケーションを取る必要があると思います。
その中で、少なからず相性が悪かったり、苦手だなと思う場面もあるかと存じます。
その際の接し方、コミュニケーションの考え方についてお聞かせ下さい。
(明治大学 政治経済学部4年 小川貴昭さん)
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
小川さん、質問ありがとうございます!
一番、目を背けつつあった問題にもう一度、向かわせていただいたことに
感謝します。
これまで相性が悪いから云々なんて人間が好きな私には考えることも
なかったのです。
人の裏側、かけひき、因縁、自己中、嫉妬、世にはどうしても相性が悪かったり、苦手というものが存在するものだと感じだしましたね。
しかしまず、接し方としては私は通常に隔てることなく接します。表面的には。
ただ、注意していることは例え相性が悪かったり、苦手だと自分の中で気づいても他人にその人の悪口や嫌な部分を決してしゃべらないように心がけています。
以前は馬が合わないなどと他人や仲間にも言ってしまいましたが、そうすることは他人や仲間にも気持ちが伝染してしまい、環境をよくすることはありませんわ。
なるべく自分の中での問題だと思い相性が悪かったり、苦手な人にはしゃーないと思うようにしました。
結構、認めてしまうと楽です。 私も神でないので人間同士だからありえると
思うことも大事かなって。
コミュニケーションは出来るだけ少なくします。
だってなんぼ気張っても相性が悪かったり、苦手だとバリア張ってしまえばそんな簡単に自分を仏心に持っていけませんよ。
っと悟ってきました。 無理にコミュニケーションをとることは逆に他の人にも迷惑をかける行動に出たりして自分をごまかすことがあったりするので・・・。
小さい人間ですかね?
仕事の上でもお客様の立場になって考えると相性が悪かったり、苦手な方には
私の気持ちが失礼と思い、誠意を持って新たな仕事の先を紹介してます。
そういう方は喜んで他社へ契約をされていきます。
相手も満足ですし私も満足なのです。
その相性が悪かったり、苦手な方が今度は相性が良いお客様を紹介くださる輪が出来ることもあります。
仕事は自分を抑えすぎてこっちにむけようとしても気持ちの余裕が無いときは相手を余計に相性が悪かったり、苦手な意識へと傾けます。
従業員が私には今、たくさんいない状態ですので今後の課題となるべき問題だと思います。
小川さんと同様、各オーナーブログを参考にして勉強したいと思います。
相性が悪かったり、苦手な方が従業員になったら気持ちを正直に言うオーナーになっていたいと思います。 従業員にはね・・・言う。
めっちゃ勇気がいりますね。
言えないタイプの私ですから。
そう書いた自分の文書にも勇気がいりました。
小川さん、ありがとう。
2006年07月25日(火)更新
地元の郵便局
滋賀県には217局の特定郵便局が現在、存在します。
私は全郵便局の場所を訪問しました。
滋賀県において地図無しで全局を巡回できることを誇りに思っています。
これから民営化になる郵便局。
皆さんの街で郵便局というスタイルが変化する歴史的瞬間がもうじき
来ます。
地方へ行くほど、郵便局の局舎の空気は心地よい・・・。
昨年、配達の最中、現在の郵便局舎を写真におさめました。
【滋賀県の郵便局】
このページから何か新たな情報発信が地域の皆さんに出来ないか
考えている次第です。
私が出来ることは何なんだろう? 考えてます。
2006年07月24日(月)更新
コーティングはサイダーでした・・・。
幼い時、初めて炭酸サイダーに出会ったときは恐る恐るであった。
初めてプシュッと栓を抜くと甘く香るけむりをつかもうと口を
近づけた。
口に含んだ瞬間、忘れられない味となって今も残る。
例えるならこんな感じでなかろうか!
2006年07月23日(日)更新
誕生日

初めてバッティングセンターのゲージをくぐった。
蒸し暑い扇風機が回る中、乾いた音が響き渡る。
息子のバットは空を斬り、ドスっ、ドスっとミットにあたる音ばかり・・・。
カツンっ♪
「おっ。 当たった! すごいやん!」
にっこり笑うと一生懸命、バットを振っていた。
うれしいかったのか、立て続けにメダル4枚分、一気に打っていた。
7歳の誕生日の初打席!
何回、ここへ通うようになるんかな・・・。
少し、楽しみのオヤジである。
2006年07月22日(土)更新
夏祭り

大雨の合間を園児達の願いが届いたかのように今日はええ天気やった。
次男の通う保育園の夏祭りに参加させていただいた。
素晴らしいところは全ての遊具が手作りで楽しめるところ!
普段から忙しい役員さんも含め先生方が時間を割いてアトラクションを
作っておられるあたたかさがすごく伝わってくる祭りである。
上記写真は磁石を竿の先につけてビールの栓など魚に見立てたペットボトルを釣る『さかなつりコーナー』は大人気!

こちらは缶ジュースや缶ビールの箱を再利用した手作り迷路!
他にもいっぱい、再利用をしたゲームやおもちゃがいっぱい。
身近な発見をいただいた。
普段、接しない環境から色々気付きがあるもんだ。
もちろん子どもは大満足であった。
2006年07月20日(木)更新
「仕事で感じる楽しみや喜びとは」
<質問>
私は仕事にしても全てにおいて「楽しみ」「喜び」というものが必要だと考えています。
そこで経営者の皆様へ質問なのですが。仕事上、最も「楽しみ」「喜び」を感じる時は
どのような時でしょうか?
(明治大学商学部3年 児玉康さん)
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
児玉さん、ご質問ありがとうございます。
一緒に考えていきたいと思います。
全てにおいて「楽しみ」「喜び」が必要だという考え方は同感です!
学生時代は早弁や休講などが変に楽しみや喜びだったりしましたね(^^;
経営をしていくと苦労が「楽しみ」「喜び」になることがあります。
その時は分からないけど自分が信じた事をやり続ける、自分が決めたことを
やり続けると結果として表れることがあります。
辛い事、犠牲にしたこと、仲間のその時の励ましなど
思い返すと苦労がいっぺんに「楽しみ」「喜び」に変化します。
これは味わうと耐え難い感動となります!
最も感じる瞬間はその苦労を振り返る時だと思います。
「楽しみ」「喜び」は後々にやってくるほど経営はやりがいがあると思います。
いっぱい悩んで、つまづいて、それでもやりたいことがあるならその生き方はかっこいいと思います。
ようけ私は苦労しました。 その分、「楽しみ」「喜び」はいっぱいですわ。
2006年07月19日(水)更新
恩師と飲み会
今日は酔っぱらってます。
お酒を飲んでブログを書くことも少ないですが、
只今、帰ってきました。
3年前にパソコンのいろはも知らない私に一生懸命、
教えていただいた先生と久しぶりにお会いして食事をしてきました。
同じ年です。しかし、共有する価値観は一緒ですが敬語でしゃべってます。
ビジネスパートナーとしては最高の方だと思ってます。
ビジネスパートナーとしての要素は常々
◎自分も相手もビジネス能力が高くないといけない。
◎それぞれの得意分野を持ち相互に補う関係がある。
◎長期の安定した人間関係を維持できる人格を備えている
まさに彼はその逸材だと思っています。
昨年も私の誕生日だと言ってご馳走していただきました。
今年もそうでした・・・。
ご恩返しはこうしないといけないと頭にあります。
分野の違う仕事をしてますがお互いに刺激し合い向上していきたく
思います。
うらやましい関係だと思われる方は人を好きになることです。
2006年07月18日(火)更新
株式会社京都工芸発足
こんにちは。(株)京都工芸の寺田です。
本日、法人なりいたしましたことを報告させていただきます。
34年間、先代から格別のご愛顧いただきましたことを賜り
厚く御礼申し上げます。
大変厳しい状況の中での出発となりますが社員一同、心を一にして
気張っていきたいと思います!
本日、私の誕生日を発足日にいたしました。
この記念日にこの気持ちを忘れることなく少しでも世に貢献していきたく
思ってます。
今後とも何卒よろしくご指導、ご鞭撻の程、幾重にもお願い申し上げます。
2006年07月17日(月)更新
一日雨でした
大粒の雨が天から止むこともなく一日降り続いた。
子どもと大の字で昼寝をしたのはいつぶりかなあ~。
雷でDVDサーバーが潰れたので小型のテレビをリビングに復活させた。
小さな変化で家族に笑いが起こる。
枝豆と一袋4円のもやしをごまと酢であえてビールで夕食。
幸せなひとときだ。
何も特別なことはなく最後の日が終わる。
雨が全て真っさらにしてスタートラインに立たせる。
明日、誕生日とともに株式会社京都工芸となる。
背伸びなく生きたこれまで。
そして明日からは・・・。
2006年07月15日(土)更新
祇園浴してきました。

コンチキチンの祇園囃子を聞くのは10年ぶりになる。
全32山鉾を徘徊することは叶わなかった。
なんせ、暑い。暑い。
人、人、人・・・。
くじ取り式で決定したクライマックスの32山鉾の巡行は17日である。
世界の文化遺産、豪華絢爛な山鉾と祇園囃子をぜひ、堪能いただきたい。
2006年07月13日(木)更新
ターゲットを絞る勇気

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
【ニューバランス・ニュービューティスポーツタオル】はターゲットを女性に絞ったスポーツタオルである。
しかもジョギング・ウォーキング・スポーツジムやヨガなどの運動にとコンセプトを持ち作成されている。
ウェアイメージに合わせた色展開などは絶妙でまさにターゲットを限定することで品切れ状態が続く。
ターゲットを明確にするのは簡単なようで難しい。
万人に向けて発することに流されることが多くなる。
ニューバランスが打ち出した作品に色々とヒントがある。
2006年07月11日(火)更新
「ビジネスチャンスを発見する目」
<質問>
ビジネスチャンスを発見する「目」は、どのように身に付けるのでしょうか? それとも、才能なのでしょうか? よろしければ、お答えください。
(明大商学部3年20組5番遠藤正人さん )
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
遠藤さん、まいど! 一緒に考えていきましょう。
私の場合はビジネスチャンスだ!! っと感じる時は五感が何とも言えない興奮状態になってしまいます。
話しを聞く。接する空気。相づちの反応。こぼれる笑顔。こちらの発するタイミング。
解答をもらうまでの緊張感。
そして時には念力もバカにしておりません!
先様が気持ちよく発言頂くときはWIN&WINになれる空気が高まりますよね。
たくさんの方に出逢い、そしてお話しをいろんな角度から聞くことがビジネスのチャンスの幅を広めると思います。
時には斜めから皆さんと違う方向で接するとチャンスが生まれることもあります。目は前だけでなくです。
よく気づいたな!っと言っていただけるふところへ入る斜めの目も身につけることです。
いっぱいオーナーブログから気付きを頂いて下さいね。
2006年07月09日(日)更新
滋賀県

7月滋賀県知事選挙で「もったいない」を活かす県政を掲げ
女性知事として嘉田由紀子さんが誕生した。
今後の滋賀を元気にしていただく為、みんなで協力していきたい。
約145億もの新幹線新駅につぎ込んだプロジェクトをどう対応されていくのか
大きな課題がある。
今日は琵琶湖一斉清掃の日であった。
県民が元気で住みよい街作りをしていく意識をもって自立都市へと
築き上げていきたいものだ。
2006年07月08日(土)更新
ウルトラマンになりたい
七夕の笹の葉にお祈りすることは
「ウルトラマンになりたい」
次男の短冊は今年も昨年も一緒。
にいにいも幼稚園まではウルトラマンになりたいと書いていた。
私もウルトラマンになりたいと思っていた。
親子3人とも夢は一緒の幼少期。
地球平和を唱い共存を訴え組織を大事にして家族を愛するウルトラマンは
究極の超人だ。
今、大人になってどれだけの人間が七夕に願いをと考える時間を持っているだろうか?
見つめ直す大事な時間だと思う。 バカバカしいと思う前に考えてみる人が先を行く素質がある。
己を見つめる大事な時間。
2006年07月07日(金)更新
「企画を実現する際のポイントについて」
<質問>
ある企画を立ち上げ、実現してゆく過程で大切なことは何でしょうか?
私自身、現在進行中の企画案を実現めざして錬っている最中なのですが、何かが欠けているように感じてなかなか自信を持ってプレゼン出来ていないように感じています。お答えいただければ光栄です。
(明治大学商学部 4年 沢田栄太さん)
沢田さん、こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒に考えていきたいと思います。
まず、沢田さんが企画を立ち上げようとされた時点で半分、成功だと思います。
一番最初が一番テンションが高いし自信がおありだと思います。
あれもこれもと発想がプラスに色々と沸いてきて不安など感じないはずです。
それがご自身を包む周囲が見えてくるとあらゆる角度から企画を見直す時間がやってくるもんです。 これが無いと本当はダメなんだと思いますが・・・。
何かが欠けていると感じるのは沢田さんの最初のテンションのままの企画案のままであってそれが下がってきているからだと思います。
>実現めざして錬っている最中・・・。
↓
あらゆる角度からの問題が沢田さんの許容範囲で企画に盛り込めていくなら
(枝葉をつけていく)
どんなプレゼンにおいても余裕がでてくると思います。
この心の余裕こそ自信につながると私は思ってます。
難産の企画ほど成功はうれしいです。 大切に魂込めた企画に育てること。
冷めた気持ちのプレゼンは相手に伝わります。
素晴らしい企画の成功をお祈りしております!
2006年07月05日(水)更新
スカイプで録音講座に挑戦!
今ほど、【ゆびきり会】会員用に村上氏を交えて3名で
村上氏の講座
~WEB2.0っていったい何?ロングテールが中小企業のみかた?などなど
製造業、中小企業の視点から村上肇がズバリ解説いたします!!~
これは村上氏がセミナーでされている講座をスカイプを通じて録音。
それを編集して不参加だった会員へ向けて情報を公開するというもの。
初の試みで村上氏も話しにくい面もあったようで・・・。
どんな感じになるのか楽しみ、楽しみ。
2006年07月04日(火)更新
信頼ある経営
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
昨日、滋賀のサイト勉強会(ゆびきり会)にてWEB2.0について
貴重なお話しを村上氏から伺った。
さすがに右に出るモノはいないっ! っとおっしゃるだけあって
よく理解できる内容のものであった。
ここでWEB2.0について述べることは省くがお話しの中で
一番、興味をもったのは、
「インターネットが向かおうとしている方向はまさしく信頼のあるサイト、つまり
小手先のテクニックではなく実直にお客様立場で運営しているところが選ばれる時代に突入する」 というこだ。
SEOでガチガチになるのでなく誰からも安心して情報を発信しているサイトが
一番信頼が厚い。 当然のことである。
ロングテールの一番、先のお客様へも情報が届き、又、発信できるサイト作りに益々、努めていきたい。
2006年07月01日(土)更新
大ばあちゃんの法事
89歳のきみばあちゃんは、何度も私に「よう、来てくれておおきに」
っと御礼を言った。
きみばあちゃんのお母さんの33回忌の法事の席で妻の家族は久しぶりに
実家へ集まった。
妻はこの大ばあちゃんによく遊んでもらい、かわいがってもらったという。
扇風機が熱風を運ぶ中、読経が始まると初めて体験する私の息子は数珠を
おもちゃに楽しんでいたが、そのうち退屈になり別部屋でウルトラマンで遊びだす
私の小さいころはよく自分の田舎で執り行われていた法事を同じ気持ちで過ごしていたのを重ねていた。
お坊さんが帰った後、
「おばあちゃんの写真を見たって」っと自分の母の写真を見せてくれるきもばあちゃんはうれしそうに私を4畳半の二人で生活をしてこられた部屋へ招いてくれた。
「今日はほんまに来てくれておおきに。 悲しいけど、うれしい。ほんまうれしい・・・。」
っと私の手を握って泣いていた。
しわしわの手には本当に苦労をしてきた年月が刻まれていた温かい手だった。
私の幼い時には両親の父母は亡くなっていたのでおじいちゃんやおばあちゃんのぬくもりはほとんど記憶にないのできみばあちゃんの存在はなんともいえないものである。
孫の孫が見られる喜びをいつも寄せていただくと語ってくれる。
どうぞ、長生きして笑顔でいつも迎えてほしいものだ。








