2006年04月27日(木)更新
『佐賀のがばいばあちゃん』

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
『佐賀のがばいばあちゃん』の映画が丁度、上映となった記念の日にこの本を遅まきながら読みました。
がばいとは佐賀弁で"すごい"という意味だそうです。
まあ、前から紹介されていて読もう読もうと思っておったんですが、やっと読めました。 それも泣きながら・・・、そして笑いながら・・・。
息子二人が「何で父ちゃん、笑いながら泣いてんの?」っと言われても
構ってられません。
「うちと一緒で明るい貧乏のお話しやっ!」っとだけ言うてイッキに読みました。
全身から灰汁が流れてスッキリしました。 そんな本です。
ビジネス書でない本を手にする機会が減りましたが、言い換えれば究極のビジネス書かもしれません。
タオル屋のがばい兄ちゃん目指してがんばるぞ!!
「「佐賀のがばいばあちゃん」のがばい(すごい)現象。」-トラックバック
「佐賀のがばいばあちゃん」(ティ・ジョイ配給) (監督 倉内均、 原作 島田洋七 主演 吉行和子、工藤夕貴、浅田美代子、山本太郎、三宅裕司 緒方拳 島田神助他、配給協力 東映) “4月22日より、九州地区13館で先行スタートした、 「佐賀のがばいばあちゃん」が、 6月3日全国公開を前に、大ヒットをしている。 九州地区では最終成績は、「ALWAYS 三丁目の夕日」を 凌ぐ規模になると期待されている。” 文化通信 「佐賀のがばいばあちゃん」の“がばい”とは、“すごい”の佐賀弁だ。 原作の島田洋七は、当初、フィルム持参でホール上映をしたいと言っていた。 それを思うと、“がばい”興行となった。 島田洋七は、B&Bで、洋八と漫才コンビを組んでいた。 “もみじ饅頭”のギャグが、一世を風靡したのを昨日のことのように覚えている。 広島のもみじ饅頭屋さんから、表彰状がでたほどだ。 経歴としては、 80年 日本演芸大賞(フジテレビ)第9回「漫才大賞」 このころがB&Bのピークだった。 83年 9月 B&B解散 その後、ソロでタレントとして活動。 そして、時は流れ 自伝的小説「佐賀のがばいばあちゃん」を映画化。 現在は、再び洋八とB&Bを再結成し、活動中とのことだ。 「佐賀での8年間が、あっという間に過ぎた。・・ ―中略― 野球をずっとやっていきたいという思いから、 卒業の進路も、広島で有名な野球の名門校 広陵高校への進学がきまっていた。」 島田洋七著 「振り向けば哀しくもなく」(太田出版)より そして、・・広島の酒店で、働いていたが、 次は、そこの酒店のおじいさんをモデルに小説を書いてもらいたい。 「広島の いちがいな(頑固な)じいさん」 なににせよ、「佐賀のがばいばあちゃん」の 九州大ヒット先行上映は、 めでたいことだ。 「








