2006年12月13日(水)更新
民生委員会長からお話しを聞く
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
本日は民生委員の会長さんに久しぶりに呼び出されまして
お話しを伺ってきました。
さあ、難しい問題です。 皆さんならどんな考え方をお持ちでしょうか?
高齢者(寝たきり・認知症・一人暮らし)を対象に現状を把握してネットワーク台帳を作成しようとされています。
自然災害発生時に自力で避難移動が困難な方々に支援を日頃から行っていくという
のが目的です。
一件一件、お年寄りのお家へ訪問されています。
しかしですわ・・・。
同じにして肉体的障害・知的障害・精神障害の方のことも把握したいと思っておられます。
しかしこちらは65歳とは限らないので市に情報をもらわないといけません。
市は個人情報保護のもと、そう簡単には教えることが出来ないと
いう立場でおられます。
これももっともな言い分ですね。
障害のある方やそのご親族の方々は内密な中、生活されていることが多いのが
現状です。
そのお気持ちもくみ取って差し上げるべきだと思います。
しかし、いざ、何かが発生してから市から情報をいただくことはパニックの中
正確に入ることはあり得ないのも事実です。
普段から情報を共有してこそ成り立つのですから・・・。
私はお話しをお伺いして色々な立場から考えてもすぐに判断が出来ないという
問題が身近にもいっぱいあるなあと思いました。
それをまじめに取り組んでおられる姿勢にもまた感銘を受けた次第です。
奉仕の精神もここまでいくと頭が下がります。
私も爪のあかくらい煎じて飲まなあきまへん。
「近所の愛が一番ですね」-コメント
とっちゃんさん、こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。
いつもコメントありがとうございます。
本当にご近所つきあいは大事だと思いますね。
疎遠にならずに3丁目の夕陽の映画ではないですが助け合う一番身近な他人ほど素晴らしいもんはないですもんね。









「さて、いざとなると」-コメント
いつも、ありがとう。
なかなか難しい問題ですね。
思うに
メリットは、有事のときに避難・移動の支援等様々ありますね
デメリットは、この個人情報が悪用されないか?
有事のとき現地にいない場合もありうるってことや、実際遭遇すると、パニックになり結構、ネットワークの活用は難しいと思います。私も神戸のとき2月上旬にボランティアで水道の復旧に泊り込みで行きましたが、想像できないほどです。
そんな時に大事やと思ったのは 御近所づきあい です。近所ならどういう方がおられるというのを把握されている方が多いように思います。
(最近は煩わしさから減りつつあるけど)
身近なとこにも何かヒントがあるように思います。
投稿者:とっちゃん 2006年12月14日17時09分